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店員のオススメ
『未来』 湊かなえ (双葉社)
『未来』 湊かなえ (双葉社) NEW

営業本部:野尻のおすすめ

『未来』何というタイトルを湊さんはつけたのだろう。この物語を読まずして、ただ『未来』とだけ聞いたならば、特別に何かを感じることはない。極々平凡なタイトルと思ったことだろう。しかし、この世の全て...

『SHOE DOG 靴にすべてを。』 フィル・ナイト 大田黒奉之 (東洋経済新報社)
『SHOE DOG 靴にすべてを。』 フィル・ナイト 大田黒奉之 (東洋経済新報社)

営業本部:野尻のおすすめ

祝!ビジネス書大賞2018大賞受賞!『SHOEDOG靴にすべてを。』なんとこのスタッフおすすめコーナー2回目の登場です。以前にビジネス書バイヤーもこのコーナーで紹介をしていましたが、今回はビジ...

『おまじない』 西加奈子 (筑摩書房)
『おまじない』 西加奈子 (筑摩書房)

営業本部:野尻のおすすめ

『燃やす』『孫係』が特にグッときた。 特に物語の境遇が自分にとってリアリティあるものだったということもなく、私も中年ではあるが、それほどまでのおじさんでもなく!?、これくらいの年頃の少女たちと...

『じっと手を見る』 窪美澄 (幻冬舎)
『じっと手を見る』 窪美澄 (幻冬舎)

営業本部:野尻のおすすめ

窪美澄さんの小説が好きだ。「晴天の迷いクジラ」(個人的には文庫版の装丁ではなく、親本の装丁がすきです)を読み、生きることそのものに対する力強いメッセージに衝撃を受け、そこからデビュー作「ふがい...

『天龍院亜希子の日記』 安壇美緒 (集英社)
『天龍院亜希子の日記』 安壇美緒 (集英社)

営業本部:野尻のおすすめ

第30回小説すばる新人賞受賞作品!なんと1331作品物応募作の中から選ばれたそうです。さて、小説すばる新人賞といえば多くの有名作家を排出している、新人文学賞です。過去には花村萬月さん、篠田節子...

『盤上の向日葵』 柚月裕子 (中央公論新社)
『盤上の向日葵』 柚月裕子 (中央公論新社)

営業本部:野尻のおすすめ

将棋についてはルールを辛うじて知っている程度で、うまく差すことも出来ず観戦する趣味も特別持っていない。 しかし、何故か将棋の本を読む機会は多く、今までに将棋関連の書籍で心に残った本がいくつか有...

『マチネの終わりに』 平野啓一郎 (毎日新聞出版 )
『マチネの終わりに』 平野啓一郎 (毎日新聞出版 )

営業本部:野尻のおすすめ

誤解を恐れずに言うと平野さんの小説は、難しい。 時に言葉が難しく、物語に出てくる様々な事柄に対しての造詣の深さと(特に音楽!)、それらがまたとても深い位置で巧みに絡み合い、まるで樹齢何千年とい...

『風の歌を聴け』 村上春樹 (講談社)
『風の歌を聴け』 村上春樹 (講談社)

営業本部:野尻のおすすめ

あけましておめでとうございます。今年も谷島屋各店の様々な担当者が精力的におすすめ本を紹介していきます。2018年もどうぞよろしくお願いいたします。♫♪♫ 年末の休みを利用して、もう何度目になるか...

『i』 西加奈子 (ポプラ社)
『i』 西加奈子 (ポプラ社)

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正直に告白します。正面から向き合うと心を持っていかれそうだと思い、あまり感情移入しないよう注意深く読み進めていました。なんというか、向き合うのがツライ小説で・・・。ラスト手前までは。世の中の理...

『ミッドナイト・バス』 伊吹有喜(文藝春秋 )
『ミッドナイト・バス』 伊吹有喜(文藝春秋 )

営業本部:野尻のおすすめ

本をおすすめする際、あまり「泣けます!」などと言うのは好きではない。しかし、「ミッドナイト・バス」は、出社時のバスの車中で読了したのだが、ハンカチを取り出して涙を拭う程涙がこぼれてしまった。な...

『光の犬』 松家仁之 (新潮社)
『光の犬』 松家仁之 (新潮社)

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読 後 、 様 々 な こ と を 想 い 出 し た 。こ れ ま で の 自 分 の 人 生 。大 切 な 家 族 の 人 生 。生 ま れ て き た 二 人 の 子 ど も た ち 。...

『消えない月』 畑野智美 (新潮社)
『消えない月』 畑野智美 (新潮社)

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いやぁ、相変わらず凄いです。 あまりに先が気になって、どうしても仕上げなければいけなかった仕事を翌早朝に持ち越し、深夜までかかって一気読みしてしまいました。 デビュー作から、全作品ずっと読み続け...

『Aではない君と』薬丸岳   (講談社)
『Aではない君と』薬丸岳   (講談社)

営業本部 野尻のおすすめ

読後、数年ぶりに本気で号泣してしまいました。 子を持つ親として、本当に辛かった・・・。 読み進めたくない辛さではなく、むしろ目をそむけてはいけない、 向き合わなければいけない、そういった辛さだ...

『あきない世傅』高田郁   (角川春樹事務所)
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営業本部 野尻のおすすめ

『創業から百年続いたらなら、次の百年、それを超えたらまた次の百年。 たとえ、ひとの寿命は尽きても、末永うに五鈴屋の暖簾を守り、 売り手も買い手も幸せにする商いを、続けたい』 このシンプルな言葉の...