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        <title>谷島屋書店｜小説・コミック・専門書・ブックカフェ</title>
        <description>店員のおすすめ</description>
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        <dc:date>2026-11-02T00:00:00+09:00</dc:date>
        <dc:creator>谷島屋書店｜小説・コミック・専門書・ブックカフェ</dc:creator>
        <title>『アオアシ　３０巻』 小林有吾　（小学館）</title>
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        <description>
&amp;nbsp;
人間は考える葦である...考えて、考えて考えてー･･･ するとな、「いろんなことがいずれ 考えなくてもできるようになる。そうしたら、ようやくそれが 自分のものになる」&amp;nbsp;「考えること」こそが才能を凌駕する唯一の手段！魂を揺さぶる、刺さる言葉に毎回やられてます。「言語化しろ、アシト。感覚に頼るな」言語化の重要性、考えることの大切さ！こころに響く響く！
なんとなくできたプレーは、再現性がない。「なぜできたのか」を言葉にできて実になる。これはサッカーだけでなく、他の分野にも通じる。テクニカル単語を使って表現するのではなく、みんなにわかりやすく伝える。
&amp;nbsp;
俯瞰することの重要性。
目の前の課題だけを追うのではなく、周りの動きを見て、自分がどこにいるべきかを考えて。コミックを片手に、実行する自分（笑）未来を逆算して、なりたい自分を目指すきっかけを作ってくれる作品。まさか、こんなに考えさせられるとは思わなかったが、今だからわかる事...ジュニア版が出ているのも理解できる。早くから身につくと、素敵な未来が待っているぞ！</description>
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    </item>
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        <dc:date>2026-10-28T00:00:00+09:00</dc:date>
        <dc:creator>谷島屋書店｜小説・コミック・専門書・ブックカフェ</dc:creator>
        <title>『向日葵の咲かない夏』　道尾秀介　（新潮社）</title>
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        <description>
道尾さんの『いけない』が面白かったので、セットで紹介されることの多いこちらを読みました。今夏の新潮文庫の100冊にも選ばれていた作品です。物語は、小学生のミチオがクラスメイトの死体を発見する衝撃的な場面から始まります。「こんな話読んだことがない！」「どういうこと？」「一体、誰を信じればいいの？」と、先が気になりすぎて一気に没入してしまいました。「謎・恐怖・不穏な空気」が好きな方にはたまらない一冊です。読後に「あれってそういう意味だったの！？」と、誰かと答え合わせや考察をして盛り上がりたい方にも是非手に取っていただきたいです。意味を考えてしまうタイトルと、ノスタルジックでどこか不穏な装丁も素敵です。</description>
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        <dc:date>2026-10-26T00:00:00+09:00</dc:date>
        <dc:creator>谷島屋書店｜小説・コミック・専門書・ブックカフェ</dc:creator>
        <title>『成績アップで未来をつかむ！　高校生のマネしたくなる勉強法』  いゆぴ　 (実務教育出版)</title>
        <link>https://www.yajimaya.co.jp/recommend/?mode=detail&amp;article=1270</link>
        <description>
&amp;nbsp;
&amp;nbsp;
『中学生のマネしたくなる勉強法』の第２弾です。　高校生向けの勉強時間が楽しくなるアイデアがつまった内容になっています。計画の立て方やスケジュール管理、モチベーションを維持する方法など、卒業後にも役立つ考え方が身につくヒントが見つかるかも！著者のいゆぴさんの言葉にあるように〖なりたい自分をあきらめない！〗継続して取り組めば未来は変えられますよ！！
&amp;nbsp;
&amp;nbsp;</description>
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        <dc:date>2026-10-21T00:00:00+09:00</dc:date>
        <dc:creator>谷島屋書店｜小説・コミック・専門書・ブックカフェ</dc:creator>
        <title>『ノンタンのおうち』　キヨノサチコ　　(偕成社)</title>
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        <description>

国民的人気絵本キャラクター、ノンタン。7年ぶりの新刊は、180度ぐるりと開くと、3つのお部屋が現れて、ノンタンのおうちになる立体しかけ絵本です。ノンタンはもちろん、絵本に登場するキャラクターや、おうちで使う小物の紙製パーツが付属していて、切り離しておうちで遊ぶことが出来ます。私も店頭見本を展示する際にこの絵本で遊んでみましたが、小物パーツがいっぱいあって、（40個以上あるそうです！）『ノンタンぶらんこのせて』に登場するぶらんこもついていたり、おうちの中にもドアや窓が開いたり、シャワーの水がでてきたり、気づくと笑顔になる楽しい仕掛けが盛りだくさん。お部屋のどこに何を置こうかな、と考えるだけでも楽しいですし、そこにキャラクターが入ると、頭の中でノンタンの物語が始まっていくようでした。お子さまの豊かな想像力があれば、遊び方はきっと無限に広がると感じました。また、全てが紙で出来ているので、お子様が紙の持つ手触りや風合いに親しむことが出来ます。強く握ったり引っ張ったりすると、時にはつぶれたり破れたりすることもある。そういった紙の特徴を自然と学びとることも出来る、紙だからこそ感じられる魅力も詰まった絵本です。&amp;nbsp;
</description>
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    </item>
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        <dc:date>2026-10-19T00:00:00+09:00</dc:date>
        <dc:creator>谷島屋書店｜小説・コミック・専門書・ブックカフェ</dc:creator>
        <title>『アガサ・クリスティのイギリス』　　   新井潤美　　（岩波書店）</title>
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        <description>
アガサ・クリスティといえば、やっぱり巧妙なトリックと意外な犯人。でも本書を読むと、これまで事件の謎ばかり追いかけていたのが、ちょっともったいなく思えてくること間違いなしです。
貴族の暮らしや執事、メイド、田舎の屋敷など、クリスティ作品ではおなじみの風景も、当時のイギリス社会を知るとずいぶん違って見えてきます。階級制度や女性の立場、時代とともに変わっていく人々の価値観など、なるほど、そんな背景があったのか！と興味をそそられる話が満載。
何冊も読んできたつもりなのに、まだこんな楽しみ方があったとは、犯人探しに夢中で、肝心の時代背景をすっかり見落としていたようです。
クリスティ好きにはもちろん、英国文化に興味のある人にもおすすめで、読み終えたら、久しぶりにポワロやミス・マープルに会いたくなる一冊です。
&amp;nbsp;</description>
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        <dc:date>2026-10-16T00:00:00+09:00</dc:date>
        <dc:creator>谷島屋書店｜小説・コミック・専門書・ブックカフェ</dc:creator>
        <title>『驚異の隠し部屋　世界各地の内緒の部屋・秘密の抜け道・迷宮・秘宝』　 ステファン・バックマン　エイプリル・ジュヌビエーブ・トゥーホルキー　片山美佳子　ナショナルジオグラフィック　（日経BP マーケティング）</title>
        <link>https://www.yajimaya.co.jp/recommend/?mode=detail&amp;article=1262</link>
        <description>
開かずの金庫、開かずの間、埋蔵金、屋根裏の長持から大量の古文書、海岸に流れ着く金貨、etc.etc.
隠し部屋というと何か、オタカラが出るんじゃなかろうかと、意識が俗っぽいところに流れてしまいがちです。
ギザの大ピラミッド、現在見つかっている石室の下にも空間があるらしいとか。
「現在の価値で〇〇円！」とか、金銭的な価値も気になるのはその通りですが、当時の情報がそのまま発見されて、これまでの歴史認識を覆す発見があった、なんてことになるとそれはもうわくわくします。
&amp;nbsp;
本書で紹介されるのは、そういったオタカラ絡みのものばかりではありません。ウィンチェスター・ミステリーハウスはいろいろなメディアで繰り返し登場するので、ご存知の方も多いことでしょう。人付き合いの苦手な公爵が生きていた痕跡であったり、避難するための隠し通路であったり。記録、情報が残っていないためになぜそこにあるかわからない地下通路であったり。
また、それぞれのテーマに従って、他の遺跡や建物も紹介されます。17のテーマから隘路がいくつも伸びていって、この本自体が情報の迷宮のように、迷い込んでしまいます。
日本からも一つ、登場します。
それが何か？　是非、本書を開いてお確かめください。</description>
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        <dc:creator>谷島屋書店｜小説・コミック・専門書・ブックカフェ</dc:creator>
        <title>『モナリザの裏側』 一色さゆり    (新潮社)</title>
        <link>https://www.yajimaya.co.jp/recommend/?mode=detail&amp;article=1263</link>
        <description>
&amp;nbsp;
一枚の絵を通して、様々な人と出会い感情が交差する。たった一枚、されど一枚。人の価値観は他人には評価されにくいが、話し合い・伝えることによって大きな一歩となる。決して一人ではなく周りに仲間がいることを気づかせてくれる素敵な作品。
&amp;nbsp;</description>
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    </item>
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        <dc:creator>谷島屋書店｜小説・コミック・専門書・ブックカフェ</dc:creator>
        <title>『正欲』   朝井リョウ　（新潮社）</title>
        <link>https://www.yajimaya.co.jp/recommend/?mode=detail&amp;article=1260</link>
        <description>
&amp;nbsp;
朝井リョウのベストセラー作品,映画化までされている作品を推薦するのもおこがましいが忘れられない内容でしたので、あえて紹介させてもらいます。大きなテーマは「多様性とは何か？」・「常識とは？・正義とは？」を問いかけた作品ですが、そんな事よりもこの物語に登場する特殊な嗜好の人たち（ネタバレになるが水に興奮する）私の祖父はこの嗜好の人と一緒に仕事をしていたと良く聞かされたことを想い出すのです。　子どもの頃、「会社にAさんという変わった人がいて何回注意しても水道の水を出しながら仕事をするんだ」「そのせいで水道代の請求が高くて困る」、「他の職員が集中できないんだ」などの苦労話を聞かされましたが当時は、「世の中には変わった人がいるな」・「祖父も大変だな」と思っていましたがこの作品を読み終えると、AさんにもAさんなりの事情があったんだ、一方にとっては常識・正義でも他方にとっては苦痛になる場合があるという、当たり前だが具体的な事例を突き付けられて考えさせられました。今でも、「正欲」の表紙を見ると祖父の困っていた顔を想い出します。</description>
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        <dc:creator>谷島屋書店｜小説・コミック・専門書・ブックカフェ</dc:creator>
        <title>『生命めぐる島・奄美　改訂版』 ホライゾン編集室　（南日本新聞社 南日本新聞開発センター 地方・小出版流通センター）</title>
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        <description>
&amp;nbsp;
地元の研究者たちが写真とイラストで、奄美の自然をわかりやすく解説。 身近で見たこともない色の鳥や魚、爬虫類に驚くばかり。奄美の太古からの風土や自然の豊かさをのぞいてみてはいかがでしょうか？</description>
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    </item>
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        <dc:creator>谷島屋書店｜小説・コミック・専門書・ブックカフェ</dc:creator>
        <title>『魔力枯れのダークエルフ』　 板橋大祐　　　（講談社）</title>
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        <description>
力を失って見えたのは世界の本当の美しさだった&amp;mdash;&amp;mdash;。
魔法・エルフ好きは必見の物語！！
喪失から始まる、再生のセカンドライフファンタジー</description>
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    </item>
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        <dc:creator>谷島屋書店｜小説・コミック・専門書・ブックカフェ</dc:creator>
        <title>『さくらみこでもわかる中学地理＋都道府県』  ホロライブＳｔｕｄｙＢｏｏｋ　　 (Ｇａｋｋｅｎ　)</title>
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        <description>
&amp;nbsp;
勉強が苦手な人でもわかりやすく学べる参考書です。小学校で習った都道府県のおさらいからスタートして中学地理の基礎がわかる。意外と、大人の方もあのころとは違った各都道府県の魅力が学べるかも！別冊オリジナルノート「みこ学習帳・しゃかい」を使って自分だけのノート作ってみませんか。
&amp;nbsp;</description>
        <content:encoded><![CDATA[<img src='/hs_data/content3/up_img/sakuramitikodemowakarutyuugakutiri.jpg' />]]></content:encoded>
    </item>
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        <dc:date>2026-09-21T00:00:00+09:00</dc:date>
        <dc:creator>谷島屋書店｜小説・コミック・専門書・ブックカフェ</dc:creator>
        <title>『面白すぎて時間を忘れる「スパイ」の世界』　　  落合浩太郎　　（三笠書房）</title>
        <link>https://www.yajimaya.co.jp/recommend/?mode=detail&amp;article=1257</link>
        <description>
大人気ドラマ『VIVANT』シーズン2も前半が終了。「別班」の活躍に毎週ハラハラしている方も多いのではないでしょうか。そんな今、思わず手に取ってしまったのが『面白すぎて時間を忘れる「スパイ」の世界』。
CIAやMI6、モサドといった世界の情報機関から、尾行、盗聴、ハニー・トラップ、暗号、さらには日本の「別班」まで――。読んで驚くのは、ドラマ顔負けのエピソードが実際の世界にもゴロゴロ転がっていること。
もちろん現実のスパイは、ドラマのように派手なことばかりではありません。むしろ人を観察し、情報を集め、相手の心理を読み解く。その地道な駆け引きこそが面白く、気づけばどんどんページが進みます。
『VIVANT』後半戦を待つ今、その予習にも寄り道にもぴったりの一冊です。</description>
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    </item>
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        <dc:creator>谷島屋書店｜小説・コミック・専門書・ブックカフェ</dc:creator>
        <title>『ぼくの地球絵日記』　鈴木まもる　　(アリス館)</title>
        <link>https://www.yajimaya.co.jp/recommend/?mode=detail&amp;article=1254</link>
        <description>

今これからを生きていく子どもたちへの、お守りのような絵本だと思いました。世界は今いる場所よりもっともっと広くて、色々な街があり、様々な人間、生き物たちがいる。その広い世界の中から、好きなものをみつけて、やってみたいことを、やってみる。それが自分らしく生きること。サブタイトルの「せかいは　ひろくて　たのしいよ」に込められた著者のメッセージがまっすぐに伝わってくる絵本です。子どもたちが、これから先、自分の置かれた環境を窮屈に感じたり、何か哀しい出来事に遭ってしまった時に、手に取って欲しいです。「せかいは　ひろくて　たのしいよ」というメッセージは、きっと生きていく希望になります。&amp;nbsp;
</description>
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    </item>
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        <title>『彼はそれを「賢者の投資術」と言った』 水瀬ケンイチ　（Ｇａｋｋｅｎ）</title>
        <link>https://www.yajimaya.co.jp/recommend/?mode=detail&amp;article=1253</link>
        <description>
&amp;nbsp;
新NISAをきっかけに株式投資を始めた方の中には、「投資とは、順調に資産が増えていくものだ」と感じている方も多いのではないでしょうか。ここ数年の株式市場が、特に新NISA制度が始まった2024年以降、「稀に見る好調な相場」であったことは間違いありません。2025年4月には、いわゆる「トランプショック」による大きな下落もありました。ただし、これは過去の金融危機と比較すれば、いわゆる「暴落」と呼ぶほどのものではありません。しかし、今後長期にわたって資産運用を続けるのであれば、いずれ2000年代の「ITバブル崩壊」や「リーマンショック」に比肩するような、「大暴落」が起こることをあらかじめ想定しておく必要があると思います。大暴落は、いつ起こるのか誰にもわかりません。だからこそ「いつか必ず大暴落は起こる」という前提で投資を続け、その時に備えておくことが大切なのではないでしょうか。ではもし明日、大暴落が起こったとしても冷静に対応する準備はできているでしょうか。本書はその修羅場を文字通り「身銭を切って」潜り抜けてきた著者が、どれほどの恐怖を感じ、どうやって資産が半減する中で踏みとどまったかが生々しく描かれています。個人では抗えない市場の波に飲まれそうになる人間味あふれる葛藤があるからこそ、経験に裏打ちされたその言葉に圧倒的な説得力があります。また本書で推奨される投資手法そのものはシンプルだからこそ、それを「長期間続けることの難しさと価値」を深く理解できる名著です。提示される詳細なデータもその理解を後押ししてくれるでしょう。これから資産形成を始める方も、すでに投資をしていて個別株の上げ下げに疲れ果てた方も、投資に対する「メンタル」の重要性を感じ始めた方も、ぜひ手に取ってみてほしいと思います。</description>
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        <dc:date>2026-09-01T00:00:00+09:00</dc:date>
        <dc:creator>谷島屋書店｜小説・コミック・専門書・ブックカフェ</dc:creator>
        <title>『筋肉が全て』　ガブリエル・ライオン　御立英史　（ダイヤモンド社）</title>
        <link>https://www.yajimaya.co.jp/recommend/?mode=detail&amp;article=1244</link>
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親や友達、同僚たちが、腰が痛いや体調が悪い。体調を崩してお休みしてしまう人...自分も、いつか、そんな風になるんじゃないかと危機感を感じジムに通い始めた。最初は、６０キロも上がらなかったベンチプレスも、最近は１００キロ上げられるようになってきた。重いバーベルを上げる事で起きる達成感とストレス耐性。そして、無酸素運動で出来る筋力を自分の目で見ることでわかるパフォーマンス。食事のコントロールをする事で出来る筋肉と、日々毎日やる事で健康的になっていくのが分かる幸福感。人生のすべてが詰まったバイブルが「筋肉が全て」。筋肉をつければ、健康になれるというのではなく、筋トレの知識があることで健康な身体、幸福に生きられるといった事を解説してくれている。ジムで出会った７０歳のおじさんと日常の話を笑いながら健康に話せる社交性も向上。いろいろ日々なにかしらありますが、健康であることで毎日が楽しく感じられますよ。ただいま、そんな一冊を実践中！</description>
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    <item rdf:about="https://www.yajimaya.co.jp/recommend/?mode=detail&amp;article=1251">
        <dc:format>text/html</dc:format>
        <dc:date>2026-08-26T00:00:00+09:00</dc:date>
        <dc:creator>谷島屋書店｜小説・コミック・専門書・ブックカフェ</dc:creator>
        <title>『日本の美しい動物園と水族館』　銀鏡つかさ　（エクスナレッジ）</title>
        <link>https://www.yajimaya.co.jp/recommend/?mode=detail&amp;article=1251</link>
        <description>
どこか行きたいところある？と聞かれたら、つい水族館の名前を出してしまう私の参考書『日本の美しい水族館』の著者による、新たなガイド本が誕生しました！
動物園と水族館を５つのカテゴリに分け、それぞれの魅力あふれる生き物たちや空間を写真と文章で体感できます。
美しい写真を眺めるのも、次の目的地を決めるのも、どちらもできて楽しい1冊です。
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        <content:encoded><![CDATA[<img src='/hs_data/content3/up_img/nihonnnoutikusiidoubutuenntosuizokkann.jpg' />]]></content:encoded>
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    <item rdf:about="https://www.yajimaya.co.jp/recommend/?mode=detail&amp;article=1250">
        <dc:format>text/html</dc:format>
        <dc:date>2026-08-24T00:00:00+09:00</dc:date>
        <dc:creator>谷島屋書店｜小説・コミック・専門書・ブックカフェ</dc:creator>
        <title>『すとぷりと学ぶ　気持ちが伝わることば』  五百田達成　すとぷり　ＳＴＰＲ　Ｂｏｏｋｓ　 (ＫＡＤＯＫＡＷＡ)</title>
        <link>https://www.yajimaya.co.jp/recommend/?mode=detail&amp;article=1250</link>
        <description>
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すとぷりメンバーと楽しいやりとりを通して「ことばの力・伝える力」を学べる一冊です。言葉をたくさん知ることは、語彙力が育つこと＝国語の授業やテストの成績アップにもつながる。語彙力が身につけば、本当に伝えたい自分の気持ちや相手を傷つけない伝え方ができる＝コミュニケーションがうまくいく。６つのCHAPTERごとに違うテーマでレッスンしながらクイズやメンバーからのメッセージをチェックして、楽しく一生役立つことばの力を身につけましょう。
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    <item rdf:about="https://www.yajimaya.co.jp/recommend/?mode=detail&amp;article=1249">
        <dc:format>text/html</dc:format>
        <dc:date>2026-08-19T00:00:00+09:00</dc:date>
        <dc:creator>谷島屋書店｜小説・コミック・専門書・ブックカフェ</dc:creator>
        <title>『こども７２時間サバイバル防災』　片山誠　しまりすゆきち　ササキシンヤ　(ライツ社)</title>
        <link>https://www.yajimaya.co.jp/recommend/?mode=detail&amp;article=1249</link>
        <description>

「災害時、自分の命は自分で守ろう」そう言われて、頭では理解してそうしなければ、と思っていても、実際に大きな災害に遭ってしまうと、生き延びるために何をすればよいか、何が必要か、自分自身で考えて、行動することが本当にできるのでしょうか。きっと心のどこかで「まわりの誰かが助けてくれる」「家族がいれば大丈夫」「避難所に行けば何とかなる」などと自分以外の誰かをあてにしてしまってないでしょうか？大人がそう思うのに、子供なら尚更です。この本は、子供が大人と一緒にいない状況で大地震に遭った時に、発生後から７２時間のうちに何が起こるのか、生き伸びるためにどう行動して、何が必要なのかをタイムライン形式のストーリーに沿ってイラストとわかりやすい文章で教えてくれる防災本です。子供に読んでもらうことを目的に作られていますが、大人も読むべき内容がたくさん詰まっています。他の防災本とは違うのは、内容が圧倒的にリアルで実用的なところです。&amp;nbsp;地震発生から時系列に何が起こるのかという、これまでの大震災の経験に基づいたリアルなタイムライン。時間経過による状況の変化だけでなく、心理状態の変化にも言及されていて、実際に被災した方たちの生の声が反映されていると感じます。私が一番ハッとさせられたのは、「防災バッグ」についてです。「防災は『おままごと』ではない」の見出しに深く考えさせられました。防災バッグに何を入れておくか、この準備段階から災害に対して自分で考え行動することが始まっているのだと教えてもらいました。大地震が起きた時に自分の子供が周囲に頼る大人がいない場所にいるなんて&amp;hellip;、と考えただけでも親御さんにとっては不安を煽られているようで、考えたくないことかもしれません。でもそういった状況は実際に起こりうるのです。まずはその現実から大人が目を背けず、自分の命を守るため、自ら考えて行動できるようになるにはどんな準備と心構えが必要か、子供と一緒に考えて欲しいというメッセージが込められています。この本は不運にもその時が来てしまったとき、必ず助けになる１冊です。１人でも多くの方に、この本が届いて欲しいと心から願っています。
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    </item>
    <item rdf:about="https://www.yajimaya.co.jp/recommend/?mode=detail&amp;article=1247">
        <dc:format>text/html</dc:format>
        <dc:date>2026-08-14T00:00:00+09:00</dc:date>
        <dc:creator>谷島屋書店｜小説・コミック・専門書・ブックカフェ</dc:creator>
        <title>『楽園』　 夕木春央　（講談社）</title>
        <link>https://www.yajimaya.co.jp/recommend/?mode=detail&amp;article=1247</link>
        <description>
「まさにここは、殺人のテーマパーク」一言でこの作品を表現するなら、読者の立場に十分配慮されたミステリ小説だといえるでしょう。読者が混乱せず、順を追って殺人が行われるというある意味スッキリ？するマーダーミステリーですね。主人公の置かれた状況もそうですが、何となく彼に近づいてくる女性２人も含め、ミステリ好きの読者なら、「アレアレ、これって・・」と思わせながらの小旅行への出発。これから何もないわけがない！期待と不安が綯い交ぜになりながら、私は主人公と一緒に殺人のテーマパークに潜入しました。これからなにが起こるのか。予想を超えるいや、完全に突き抜けた現場に突然放り込まれもう先を読むしかない状況ですが、それでも胸にストンと落ちてくる整合性がこの作品にはある。ただ誤解しないで欲しい。この作品のプロットは、練られに練られた意表をさらに突き破り、誰も思いつかない発想が土台にある傑作なのです。読後、私はふと思いました。主人公は最高の伴侶を得られたのか？それとも・・・。ぜひこの夏読んでいただきたい作品です。主人公の住まいが静岡（たぶん伊豆近辺？）ということで、余計に嬉しいですね。
&amp;nbsp;</description>
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    </item>
    <item rdf:about="https://www.yajimaya.co.jp/recommend/?mode=detail&amp;article=1248">
        <dc:format>text/html</dc:format>
        <dc:date>2026-08-12T00:00:00+09:00</dc:date>
        <dc:creator>谷島屋書店｜小説・コミック・専門書・ブックカフェ</dc:creator>
        <title>『秘密』　東野圭吾　（文藝春秋）</title>
        <link>https://www.yajimaya.co.jp/recommend/?mode=detail&amp;article=1248</link>
        <description>
2026年7月27日　その日　私はお休みで買い物中でした。ネットニュースで
東野圭吾さん死去というニュースが飛び込んできました。「えっ・・・」20秒ほど
思考回路が止まってしまいました。
68歳でまだまだ若くこれからの作品も楽しみにしていましたので残念でなりません。
ご冥福をお祈りします。
　私が本屋で働き始めたのが1993年ですので、東野圭吾さんの作品を数多く販売して書店で働いてきました。今回紹介する「秘密」は、当時としては斬新なストーリー展開で
ミステリー小説の醍醐味である最後の意外な！？結末。文章も読みやすく言わずと知れた東野圭吾さんの数ある代表作のひとつです。私自身が登場人物それぞれの立場だったらどう考えて、どう行動するのかぁ？　小説を読み終わった後、考えてしまいます。
&amp;nbsp;</description>
        <content:encoded><![CDATA[<img src='/hs_data/content3/up_img/himitu.jpg' />]]></content:encoded>
    </item>
    <item rdf:about="https://www.yajimaya.co.jp/recommend/?mode=detail&amp;article=1245">
        <dc:format>text/html</dc:format>
        <dc:date>2026-08-05T00:00:00+09:00</dc:date>
        <dc:creator>谷島屋書店｜小説・コミック・専門書・ブックカフェ</dc:creator>
        <title>『おいしい！イラストレッスン　クレパスで描きました』 ｍｏｍｏ　（永岡書店）</title>
        <link>https://www.yajimaya.co.jp/recommend/?mode=detail&amp;article=1245</link>
        <description>
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「クレパス」は、「クレヨン」と「パステル」それぞれの特長を生かした画材です。
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絵を描くなんて何年ぶりだろう。
もともと絵が得意でもなんでもないのに、
この本を読んでなぜかやってみようという気になった。
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そろえる道具も少なくすぐに始められる。
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重ねた色が、想像通りの色にならなかったり。
描いて短くなったクレパスを見るとなぜか愛着がわく。
とても人に見せられる絵ではないが、描くということが楽しいということを思い出させてくれました。
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&amp;nbsp;</description>
        <content:encoded><![CDATA[<img src='/hs_data/content3/up_img/oisiirasutoressunnkurepasu.jpg' />]]></content:encoded>
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