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        <title>谷島屋書店｜小説・コミック・専門書・ブックカフェ</title>
        <description>店員のおすすめ</description>
        <link>https://www.yajimaya.co.jp/</link>
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        <dc:date>2026-04-29T00:00:00+09:00</dc:date>
        <dc:creator>谷島屋書店｜小説・コミック・専門書・ブックカフェ</dc:creator>
        <title>『タイムトラベル基礎講座』ブライアン・クレッグ　柴田譲治　（原書房）</title>
        <link>https://www.yajimaya.co.jp/recommend/?mode=detail&amp;article=1216</link>
        <description>
&amp;nbsp;
ＳＦ映画・小説などでおなじみの
「タイムトラベル（時間旅行）」
&amp;nbsp;
実現は不可能なのか？それともひょっとしたら・・・？
&amp;nbsp;
その疑問と実現度をSF世界から、相対性理論・パラドックスなど
科学的視点より解剖し、
タイムトラベルの可能性を10のレッスン形式で構成、
現実での問題点が解説されています。
&amp;nbsp;
予備知識がなくても分かりやすく、好奇心を刺激する入門書です。
&amp;nbsp;
果たしてどこまで可能なのか・・・？
&amp;nbsp;
科学に興味がある方にはもちろん、SFファンにもおすすめの1冊です。
</description>
        <content:encoded><![CDATA[<img src='/hs_data/content3/up_img/taimutoraberunokihonnkouza.jpg' />]]></content:encoded>
    </item>
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        <dc:date>2026-04-27T00:00:00+09:00</dc:date>
        <dc:creator>谷島屋書店｜小説・コミック・専門書・ブックカフェ</dc:creator>
        <title>『いちばんやさしい読解力ドリル　小学低学年用』  樋口裕一　二上綾子　  (Gakken)</title>
        <link>https://www.yajimaya.co.jp/recommend/?mode=detail&amp;article=1215</link>
        <description>
&amp;nbsp;
&amp;nbsp;
「読む気がしない&amp;hellip;を解決！」ムリなく読めるようになる！
読解力ドリルが発売されました。
著者は、大学入試対策のロングセラー「小論文これだけシリーズ」の樋口裕一氏です。
読解力は、国語だけでなく、すべての教科に必須です。
本書では、ステップ①からステップ③と、
少しずつレベルが上がって、難しい問題にもチャレンジします。
それぞれのステップでは、
「じっくり読む」「イメージしながら読む」「ポイントをおさえて読む」の問題にわかれ、
正しく理解する力、持っている知識とむすびつけて理解する力、文章のテーマや書き手の伝えたいことを理解する力を養います。
やさしい問題からはじめて、最後まで解き終えたときには、
きっと、本を読むことがたのしくなっているはずです。
&amp;nbsp;
&amp;nbsp;
&amp;nbsp;
&amp;nbsp;</description>
        <content:encoded><![CDATA[<img src='/hs_data/content3/up_img/itibannyasasiidokkairyokudoriru.jpg' />]]></content:encoded>
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        <dc:date>2026-04-24T00:00:00+09:00</dc:date>
        <dc:creator>谷島屋書店｜小説・コミック・専門書・ブックカフェ</dc:creator>
        <title>『箱の男』    都会　(白泉社)</title>
        <link>https://www.yajimaya.co.jp/recommend/?mode=detail&amp;article=1214</link>
        <description>
こわくてひとりで夜に読まない方がいいです。
主人公の父親が箱の中で暮らしている話しです。
&amp;nbsp;
&amp;nbsp;</description>
        <content:encoded><![CDATA[<img src='/hs_data/content3/up_img/hakonootoko.jpg' />]]></content:encoded>
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        <dc:date>2026-04-22T00:00:00+09:00</dc:date>
        <dc:creator>谷島屋書店｜小説・コミック・専門書・ブックカフェ</dc:creator>
        <title>『ブルーイコウモリになりたい』 　(小学館)</title>
        <link>https://www.yajimaya.co.jp/recommend/?mode=detail&amp;article=1213</link>
        <description>

今回のオススメは、子育て中の親御さんに是非読んでいただきたい絵本シリーズです。
オーストラリア生まれのキャラクター「ブルーイ」をご存知でしょうか？昨年、日本で初めてアニメ「ブルーイ」の絵本が発売されると聞いた時、失礼ながら私は全くブルーイのことを知りませんでした。出版社さんや同僚から教えてもらったところによると、オーストラリアでは日本の「アンパンマン」くらい人気と知名度があるアニメキャラクターだそうで、空港にはブルーイグッズが並んでいたりと、まさに国民的キャラクターとのこと。実際、絵本が発売されてみると、手に取られるお客様が多く、世界的に注目されているキャラクターなのだと実感しました。
絵本シリーズは、過去に公開されたアニメのお話を絵本化したもので、現在2冊刊行されています。どちらも、ブルーイのパパとママが育児に一生懸命な姿が描かれていて、子育てに日々奮闘するパパとママへの応援がこめられたお話になっています。子育て真っ只中の親御さんにとっては、共感できたり、気持ちが癒される絵本なのではないかと思います。この誰かの心をほっとさせられる優しい雰囲気が「ブルーイ」の人気の理由のひとつではないでしょうか。
4月から日本でもアニメ放送が始まり、近日中には絵本の第3弾も発売され、増々人気が高まりそうな予感。是非、「ブルーイ」を手に取ってみてください。
&amp;nbsp;</description>
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    </item>
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        <dc:date>2026-04-20T00:00:00+09:00</dc:date>
        <dc:creator>谷島屋書店｜小説・コミック・専門書・ブックカフェ</dc:creator>
        <title>『カラット探偵事務所の事件簿　１』　　乾くるみ　　（ＰＨＰ研究所）</title>
        <link>https://www.yajimaya.co.jp/recommend/?mode=detail&amp;article=1210</link>
        <description>
乾くるみさんといえば『イニシエーション・ラブ』の鮮烈などんでん返しが代名詞ですが、その&amp;ldquo;らしさ&amp;rdquo;をより軽やかに楽しめる作品が『カラット探偵事務所の事件簿』です。
本作は約15年ほど前に刊行されたシリーズで、現在は文庫版が第1巻から第3巻まで揃っており、手に取りやすいのも魅力のひとつ。連作形式で気軽に読み進められながら、それぞれのエピソードにしっかりとしたミステリーの骨格があり、読み応えも十分です。
物語全体を包むのは、どこか肩の力が抜けたユーモラスな空気感。日常の延長線上にあるような事件を扱いながら、登場人物たちの軽妙なやり取りでテンポよく物語が進んでいきます。この&amp;ldquo;カラッとした読み心地&amp;rdquo;こそが本作の大きな魅力です。
しかし、そんな読みやすさの裏に、巧妙な仕掛けがひそませてあるのが乾作品の真骨頂です。油断して読み進めた先に待っているのは、最後の最後で印象を覆すどんでん返し。「そう来るか！」と思わず唸らされる構造は健在で、読後にもう一度振り返りたくなる巧みさがあります。
『イニシエーション・ラブ』のような大掛かりなトリックとはまた違い、本作はより日常に寄り添ったかたちで&amp;ldquo;裏切りの快感&amp;rdquo;を味わわせてくれます。刊行から年月が経った今でも色あせない、ミステリー作家・乾くるみさんの魅力が詰まった、隠れた名作シリーズです。</description>
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    </item>
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        <dc:date>2026-04-17T00:00:00+09:00</dc:date>
        <dc:creator>谷島屋書店｜小説・コミック・専門書・ブックカフェ</dc:creator>
        <title>『銀河特急ミルキー☆サブウェイ　１』　河野丼　亀山陽平　　（ＫＡＤＯＫＡＷＡ）</title>
        <link>https://www.yajimaya.co.jp/recommend/?mode=detail&amp;article=1212</link>
        <description>
皆さんは、
&amp;nbsp;
銀河特急ミルキーサブウェイの映像作品は、
御覧になりましたでしょうか。
&amp;nbsp;
２０２５年７月～９月にかけ、
ＴＯＫＹＯ　ＭＸおよび公式ＹｏｕＴｕｂｅ、
他、各種配信サービスにて全１２話が放送・配信された、
１話３分半のショートアニメです。
&amp;nbsp;
２６年２月から劇場版も公開され、
私はこの劇場版で初めて見ました。
&amp;nbsp;
劇場公開は終わってしまったと思いますが、
まだ見たことない方は、
ぜひＹｏｕＴｕｂｅで検索してみてください。
最高に面白いですよ！
&amp;nbsp;
&amp;nbsp;
そんな人気コンテンツのコミカライズ作品が、
本日ご紹介する本なのですが、
&amp;nbsp;
コミカライズならではの、幕間に挿入されるエピソードも、
面白くて、映像作品とは違った楽しみ方ができる、
とても最高な仕上がりとなっております。
&amp;nbsp;
映像からでも、コミックからでもどっちでもこい！
なんだかこの世界がとてもクセになりますので、
ぜひ足を踏み入れていただきたいなと思います。
&amp;nbsp;</description>
        <content:encoded><![CDATA[<img src='/hs_data/content3/up_img/ginngatokkyuumiruki-sabuuxei1.jpg' />]]></content:encoded>
    </item>
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        <dc:date>2026-04-10T00:00:00+09:00</dc:date>
        <dc:creator>谷島屋書店｜小説・コミック・専門書・ブックカフェ</dc:creator>
        <title>『月がきれいな夜に、誰かに思い出してほしかった』　川代紗生　　（サンマーク出版）</title>
        <link>https://www.yajimaya.co.jp/recommend/?mode=detail&amp;article=1211</link>
        <description>
「いつも、二番目。私を一番に思ってくれる人は、誰もいない。それでも私は&amp;mdash;&amp;mdash;ひとりぼっちじゃ、なかった。」本の帯に惹かれた一冊。「自分は足りていない」って思うことはあるだろう。足りていないことについて、努力して埋め合わせようと思うのか、このままの自分でいいと思うのかは、人それぞれ。他人との【横比べ】ではなく、自分との【縦比べ】をしていきたい。
&amp;nbsp;
</description>
        <content:encoded><![CDATA[<img src='/hs_data/content3/up_img/tukinokireinayorunidarekaniomoidasitehosikatta.jpg' />]]></content:encoded>
    </item>
    <item rdf:about="https://www.yajimaya.co.jp/recommend/?mode=detail&amp;article=1144">
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        <dc:date>2026-04-06T00:00:00+09:00</dc:date>
        <dc:creator>谷島屋書店｜小説・コミック・専門書・ブックカフェ</dc:creator>
        <title>『本棚探偵 本棚を覗けば「その人」が見えてくる』 角川ＳＳＣムック 別冊ダ・ヴィンチ　（KADOKAWA）</title>
        <link>https://www.yajimaya.co.jp/recommend/?mode=detail&amp;article=1144</link>
        <description>
&amp;nbsp;
本棚は&amp;ldquo;その人&amp;rdquo;を映す鏡。そこに並ぶ背表紙を眺めるだけで、好きだったもの、夢中になったこと、 学んだこと、時代の空気までもがふっと立ち上がってくる。他の人に見られると、なんだか自分の歴史を覗かれているようで少し恥ずかしくなる。だけど他人の本棚は覗いてみたくなる──人間って不思議だ。文豪たちの棚は、まるで意図してデザインされたかのように洗練されている。その前で作品が生まれていったと思うと胸が高鳴る。芥川龍之介、太宰治、宮沢賢治、三島由紀夫&amp;hellip;&amp;hellip;彼らはその本棚の前で、どんな景色を見ていて、どんな思いで言葉を紡いだのか。本棚という迷宮は、創作の源泉へと続く秘密の入口でもある。本書には、現代を彩る豪華な作家・表現者たちが多数登場する。今村昌弘、あさのあつこ、宇佐美まこと、結城真一郎、酒井順子、 モモコグミカンパニー、池波正太郎、荻上チキ、永井紗耶子、 室井滋、町屋良平、青葉市子、岩崎う大、村井理子&amp;hellip;&amp;hellip;。ジャンルも個性も異なる彼らの本棚は、まさに&amp;ldquo;人生の縮図&amp;rdquo;。そして圧巻なのが、後半に登場する石井千湖さんの&amp;ldquo;積読タワー&amp;rdquo;。その高さ、なんと約2メートル。 間にある本を読みたくなったらどうするのか──そんな素朴な疑問すら楽しくなる、愛すべき読書家の風景だ。</description>
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    </item>
    <item rdf:about="https://www.yajimaya.co.jp/recommend/?mode=detail&amp;article=1197">
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        <dc:date>2026-03-20T00:00:00+09:00</dc:date>
        <dc:creator>谷島屋書店｜小説・コミック・専門書・ブックカフェ</dc:creator>
        <title>『そばギャルとおじさん』　稲葉そーへー　本橋隆司　（光文社）</title>
        <link>https://www.yajimaya.co.jp/recommend/?mode=detail&amp;article=1197</link>
        <description>
ただただ、美味しそうにお蕎麦をすする金髪ギャルと、 その隣でしみじみ味わう中年のおじさん。 この漫画は、&amp;ldquo;食べる瞬間の幸せ&amp;rdquo;をまっすぐ描いた一冊です。
お蕎麦と金髪ギャルという、あまりに分かりやすくて魅力的な表紙にひかれて読んでみると、食べ物の描き方が、とにかく罪深い。どこにでもありそうな町のお蕎麦屋さんに、 急に行きたくなるし、無性に食べたくなる。 漫画だから誇張されている部分もあるかもしれないけど、 &amp;ldquo;ああ、こういうカレー、実際に店で見るよな&amp;rdquo;などと共感してしまう描写が多い。
天かすの魅力、ゲソ天の誘惑── 気づけば「この組み合わせ、ちょっと試してみようかな」と思わせてくる。 
読み終えたあと、ふとつぶやいてしまう。 「ああ、久しぶりに美味しいお蕎麦が食べたいな」
これは、そんな&amp;ldquo;そば欲&amp;rdquo;を刺激する癒し系グルメ漫画です。
</description>
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    </item>
    <item rdf:about="https://www.yajimaya.co.jp/recommend/?mode=detail&amp;article=1208">
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        <dc:date>2026-03-18T00:00:00+09:00</dc:date>
        <dc:creator>谷島屋書店｜小説・コミック・専門書・ブックカフェ</dc:creator>
        <title>『わにおの　わのじは　どうかくの？』 乾栄里子　出口かずみ　(福音館書店)</title>
        <link>https://www.yajimaya.co.jp/recommend/?mode=detail&amp;article=1208</link>
        <description>
ひらがなを読み書きしはじめたお子様や、町の看板の文字を読むのが好きだったり、ものの名前を知りたがるお子様に、是非読んであげて欲しいと思いました。お子様の成長をお祝いする春に、贈り物としてもおすすめしたい絵本です。自分の名前が書けるようになった、さるのすけが、友達のわにおの名前を書いてあげるために、二人で一緒に町へひらがなを探しに行くお話。わにおは、食べものばかりが気になるくいしんぼう。自分の名前がおいしい食べものの頭文字で完成して大喜びするわにおと、名前が書けて同じようにうれしそうなさるのすけ。とっても愛らしい仲良しコンビに大人もほっこりさせられます。裏表の見開きにはさるのすけとわにおが考えた「あいうえお表」が付いていて、こちらでも二人の友情を感じる楽しいしかけがあるので、是非チェックしてみてください。わにおの「あいうえお」は食べものでいっぱいですが、お互いの「さ」と「わ」に描かれているものに、これまたほっこりさせられます。そしてカバー裏には自分で考える「あいうえお表」がつくれるおまけ付き。さるのすけとわにおのように、お子様と一緒に言葉をさがして完成させてみてください。どんな「あいうえお表」ができあがるのか、この絵本のもうひとつのお楽しみです。</description>
        <content:encoded><![CDATA[<img src='/hs_data/content3/up_img/wanionowanojihadoukakuno.jpg' />]]></content:encoded>
    </item>
    <item rdf:about="https://www.yajimaya.co.jp/recommend/?mode=detail&amp;article=1206">
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        <dc:date>2026-03-16T00:00:00+09:00</dc:date>
        <dc:creator>谷島屋書店｜小説・コミック・専門書・ブックカフェ</dc:creator>
        <title>『るるぶ桃太郎電鉄２』　 	（ＪＴＢパブリッシング）</title>
        <link>https://www.yajimaya.co.jp/recommend/?mode=detail&amp;article=1206</link>
        <description>
子どもたちとニンテンドースイッチの『桃太郎電鉄２』を遊んでいると、「この名産って本当にあるの？」とよく聞かれます。そんな疑問に楽しく答えてくれるのが『るるぶ桃太郎電鉄２』です。
ゲームに登場する物件や、特産品のモデルとなった実在の名物や観光地が写真付きで紹介されており、「ゲームの中の日本」と「本当の日本」がつながるのが面白いところ。遊びながら自然と地理や地域の名産に興味が広がる手助けをしてくれます。
桃鉄を遊んでいる子どもはもちろん、大人も「ここ行ってみたいな」と思わず旅気分に。ゲームがきっかけで日本をもっと知りたくなる、親子で楽しめる一冊です。</description>
        <content:encoded><![CDATA[<img src='/hs_data/content3/up_img/rurubumomotaroudentetsu2.jpg' />]]></content:encoded>
    </item>
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        <dc:date>2026-03-11T00:00:00+09:00</dc:date>
        <dc:creator>谷島屋書店｜小説・コミック・専門書・ブックカフェ</dc:creator>
        <title>『文庫版孤独のグルメ』久住昌之　谷口ジロー　（扶桑社）</title>
        <link>https://www.yajimaya.co.jp/recommend/?mode=detail&amp;article=1151</link>
        <description>
わたしは、外でひとりで食べることが苦手だ。チェーン店でさえ、ひとりで入る勇気が出ない。だからこそ、ひとりで食事を楽しむゴローさんに、どこか憧れてしまう。
『孤独のグルメ』は、バブル期に誕生し、今もなお読み継がれている作品だ。時代が変わっても、ひとりで食べる時間の静けさや心地よさは変わらない。 その&amp;ldquo;普遍性&amp;rdquo;が、この作品を長く愛されるものにしている。
主人公・井之頭五郎は、仕事の合間にふらりと立ち寄った店で、 気の向くままに料理を選び、じっくり味わう。 特別なごちそうではない。けれど、湯気の立つ定食や香ばしい焼き物を前にした五郎のつぶやきは、読んでいるこちらの心にもすっと染みてくる。
「腹が&amp;hellip;&amp;hellip;減った。」 その一言から始まる食事は、どこか懐かしく、どこか心地よい。ひとりで食べるという行為が、こんなにも自由で、こんなにも気持ちを整えてくれるものだったのかと気づかされる。
派手さはない。 ただ、目の前の一皿をしっかり味わう── そのシンプルさこそが、時代を越えて愛され続ける理由なのだ。
&amp;nbsp;</description>
        <content:encoded><![CDATA[<img src='/hs_data/content3/up_img/kodokunogurume_0.jpg' />]]></content:encoded>
    </item>
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        <dc:creator>谷島屋書店｜小説・コミック・専門書・ブックカフェ</dc:creator>
        <title>『軽自動車を作った男』永井隆　（プレジデント社）</title>
        <link>https://www.yajimaya.co.jp/recommend/?mode=detail&amp;article=1145</link>
        <description>「軽自動車を作った男 知られざる評伝」は、自伝「俺は、中小企業のおやじ」では語られなかった第三者視点のエピソードや、詳細な背景が提供されている。そこでは、鈴木修氏の人生とスズキの成長、その人間像や経営手腕を客観的に分析、業界全体の文脈や他者の評価を含んでいるので、さらにより深く、体系的に理解できる内容となっている。　例えば、元特攻隊のカリスマは、やらまいか精神で織機から自動車へ、入社当時の現場体験、軽自動車を日本の「国民車」にしたトップダウン・イズ・コストダウンの過程の背景、「中小企業のおやじ」と自称しながら人たらしの交渉力、大企業を牽引した矛盾性や、社長就任前の辞表提出のエピソードなど、個人的な苦悩や決断が描かれ、インド市場などでの成功、海外の生産体制構築など戦略的な判断など、トヨタの豊田章男会長が鈴木氏を「憧れのおやじさん」と呼び、ワゴンＲ誕生秘話から、軽自動車の発展における功績を高く評価した評伝ならでの話も紹介されている。この激動の日本の自動車業界を駆け抜けた「岐阜の山猿」から、ＶＵＣＡやＢＡＮＩに活きるキーワードが発見できる手元に置いておきたいパワフルな評伝なのです。[合わせて読みたい]ご当地浜松で鈴木修さんといえば、自伝の「俺は、中小企業のおやじ」（2009年2月、日本経済新聞出版社）が人気高く幅広く愛読されている。スズキを世界的な自動車メーカーに成長させた鈴木氏の経営手法、現場主義を貫き、全員経営を実践したエピソードなどが自身の言葉で語られている。大企業になっても「俺は、中小企業のおやじ」と、とにかく現場（製造・販売問わず）を愛し、仕事を楽しむ姿勢を貫いた。　反面、ワンマンだと言われても、その現場叩き上げの笑顔は、ことさら人気が高かった。その内面の感情コントロールなど、経営者やビジネスパーソンに実践的なインスピレーションを与えてくれる。</description>
        <content:encoded><![CDATA[<img src='/hs_data/content3/up_img/5keijidousyawotukkutaotoko_0.jpg' />]]></content:encoded>
    </item>
    <item rdf:about="https://www.yajimaya.co.jp/recommend/?mode=detail&amp;article=1203">
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        <dc:date>2026-02-25T00:00:00+09:00</dc:date>
        <dc:creator>谷島屋書店｜小説・コミック・専門書・ブックカフェ</dc:creator>
        <title>『マンガでわかる「だまされない」お金の増やし方』 	鳥海翔　　（ＫＡＤＯＫＡＷＡ）</title>
        <link>https://www.yajimaya.co.jp/recommend/?mode=detail&amp;article=1203</link>
        <description>
武道では「最初の一手」にその流派の極意が込められているそうです。本書はまったくの投資初心者に向けたとても読みやすい入門書でありながら、個人投資家にとっての「極意書」ともいえるのではないか、そう感じるほどの内容です。マンガの軽妙な語り口で、お金の仕組みやなぜ人は「ハメられる」のか、保険の是非やマイホームについてなど、内容は濃いんですが、とても投資初心者に配慮したようで解説も分かりやすいです。「正しい仕組み」を作ればあとは感情に振り回されず淡々と資産形成ができる、非常に再現性が高い投資法と継続できるメンタルを養う方法がやさしく紹介されています。個人的には「お金は手段であって目的ではない、人生を楽しく生きるにはこういう考え方もあるよ」という著者の鳥海さんの思いに共感できました。おそらく私を含め多くの方が本書で勧められていない事をしたくなると思います。結構な確率で痛い目をみるので（経験者は語る）、本書の正しさを確認して、またここに戻ってくればいい、と思います。個人投資家にとっての最大の武器は「時間」です。とにかく早く始めた人ほど有利になるので、今年新社会人になる方に読んでほしい一冊です。もちろんこれから老後資金を作りたい方にもおすすめです著者の鳥海翔さんのyoutubeチャンネルもとても勉強になります。非常にキレのあるトーク、必見です。&amp;nbsp;</description>
        <content:encoded><![CDATA[<img src='/hs_data/content3/up_img/manngadewakarudamasarenaiokanenohuyasikata.jpg' />]]></content:encoded>
    </item>
    <item rdf:about="https://www.yajimaya.co.jp/recommend/?mode=detail&amp;article=1204">
        <dc:format>text/html</dc:format>
        <dc:date>2026-02-23T00:00:00+09:00</dc:date>
        <dc:creator>谷島屋書店｜小説・コミック・専門書・ブックカフェ</dc:creator>
        <title>『小学校高学年から使える　英語でつまずかない本』  森圭示　  (かんき出版)</title>
        <link>https://www.yajimaya.co.jp/recommend/?mode=detail&amp;article=1204</link>
        <description>
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英語の学習で、小学校から中学校へ上がって、
最初につまずくのが、書くことと、文法を理解することのようです。
小学校では、会話中心で、楽しく勉強ができていた生徒さんも、
中学校に入ると、文法力が問われ、苦手意識を持ってしまうかもしれません。
本書は、日本語と英語の文の違いを理解することからはじめ、
英語の文の要素を学んでいきます。
見開き1ページで、左側で詳しく解説、右側の問題を解いて定着させるつくりです。
Lessonは62まであり、英語の基本から、中学1年生で学習内容、中学２年生と進みます。
前置詞と冠詞を学ぶlessonでは、ａｔ、on、inが、イラストで解説され、
とても、イメージしやすく、理解しやすいと感じました。
大人の方の学び直しにもおすすめです。
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        <content:encoded><![CDATA[<img src='/hs_data/content3/up_img/syougakukougakunennkaratukaeru-eigodetumadukanaihonn_0.jpg' />]]></content:encoded>
    </item>
    <item rdf:about="https://www.yajimaya.co.jp/recommend/?mode=detail&amp;article=1202">
        <dc:format>text/html</dc:format>
        <dc:date>2026-02-20T00:00:00+09:00</dc:date>
        <dc:creator>谷島屋書店｜小説・コミック・専門書・ブックカフェ</dc:creator>
        <title>『さむわんへるつ　１』    ヤマノエイ　(集英社)</title>
        <link>https://www.yajimaya.co.jp/recommend/?mode=detail&amp;article=1202</link>
        <description>
深夜、ラジオを通じて繋がるなんかイイ感じのふたり。
彼女の思わせぶりな言葉選びに、ドキッとしちゃいます！

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        <content:encoded><![CDATA[<img src='/hs_data/content3/up_img/samuwannperutu1.jpg' />]]></content:encoded>
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    <item rdf:about="https://www.yajimaya.co.jp/recommend/?mode=detail&amp;article=1201">
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        <dc:date>2026-02-18T00:00:00+09:00</dc:date>
        <dc:creator>谷島屋書店｜小説・コミック・専門書・ブックカフェ</dc:creator>
        <title>『めだまのスポット』 田中達也　(福音館書店)</title>
        <link>https://www.yajimaya.co.jp/recommend/?mode=detail&amp;article=1201</link>
        <description>
『くみたて』『おすしが ふくを かいにきた』で絵本も大人気、ミニチュア写真家／見立て作家・田中達也さん最新刊です。日常にあるものを別の物に見立てたアートを発表されている田中さん。Instagramで作品が発信されると、その並外れた創造性とユーモアに毎回わくわくさせてもらっています。今回の絵本の主人公は、なかよし二人組の「めだまのスポット」。散歩の途中に出会ったものに、スポットたちが座ってみると&amp;hellip;あれあれ、色んな生き物に大変身！というストーリー。スポットたちは、めだまなのに、手をつないで散歩する姿がすごく愛らしいですし、他にも可愛いめだまたちがたくさん登場します。（本の見返しでそれぞれの名前がわかるので、ページの中から探し出していく楽しみ方もできます。）賑やかなお散歩の最後にスポットたちが戻っていく場所にも、また愛らしさを感じます。思い返せば子どもの頃、なにかに目玉をつけてみると、生き物みたいになって愛着を感じた経験があります。目玉をつけてみるのはいわば原始的な「みたて」なのだと思いました。子供たちが、めだまをつけてみるというシンプルな「みたて」を通じて、ものごとを色んな目線で見てみる面白さに触れてほしいと感じました。</description>
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    </item>
    <item rdf:about="https://www.yajimaya.co.jp/recommend/?mode=detail&amp;article=1198">
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        <dc:date>2026-02-16T00:00:00+09:00</dc:date>
        <dc:creator>谷島屋書店｜小説・コミック・専門書・ブックカフェ</dc:creator>
        <title>『みんなが知りたい！日本の城のすべて』　 	「日本の城のすべて」編集室　　（メイツユニバ－サルコンテンツ）</title>
        <link>https://www.yajimaya.co.jp/recommend/?mode=detail&amp;article=1198</link>
        <description>戦国時代や城好きな親として、思わず頷きながら読んだ一冊です。
本書は城の成り立ちや構造、役割を「小学生でも理解できる言葉」と「豊富な図解」でまとめた、まさに入門にぴったりの城ガイド。天守・石垣・堀といった基本から、山城・平山城・平城の違い、合戦と城の関係まで、流れよく整理されています。写真やイラストが多く、ページをめくるたびに「ここが知りたかった！」が自然と埋まっていく構成もありがたいです。
何より嬉しいのは、私の子供が戦国時代に興味を持ってくれたこと。自分が小学生の頃、城や武将に夢中になって本を読み漁った記憶がよみがえり、同じワクワクを共有できる喜びがあります。本書は知識を詰め込むというより、「なぜこの形なの？」「どうしてここに城を築いたの？」と次の疑問を生む作りで、親子でページを開きながら会話が自然に広がるのも大きな魅力です。
難しすぎず、かといって浅くもない。歴史の入口として安心して手渡せる一冊で、読後は「実際に城を見に行きたい！」という気持ちがきっと芽生えるはず。大河ドラマもちょうど戦国時代。戦国時代や城好きが次の世代に受け継がれていく、そのきっかけとしておすすめしたい良書です。</description>
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    </item>
    <item rdf:about="https://www.yajimaya.co.jp/recommend/?mode=detail&amp;article=1199">
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        <dc:date>2026-02-13T00:00:00+09:00</dc:date>
        <dc:creator>谷島屋書店｜小説・コミック・専門書・ブックカフェ</dc:creator>
        <title>『ざしきわらしイラスト作品集　ＣＯＬＯＲ　ＰＡＬＥＴＴＥ　』　　ざしきわらし　（芸術新聞社）</title>
        <link>https://www.yajimaya.co.jp/recommend/?mode=detail&amp;article=1199</link>
        <description>
カラフルな色彩で女の子を描く人気イラストレーターのざしきわらしさんの
イラスト作品集です。
　静岡出身で宮島未奈さんのベストセラー「成瀬は天下を取りにいく」の表紙の
イラストレーターと言えば、ご存じの方も多いのでは無いでしょうか？
色使いがとてもうまくてどこか惹きつけられてしまうイラストは、天から与えられた才能でしょう。
　私はこんな素敵なイラストは描けませんが、素敵なイラストを観るだけでも
気分も上がり幸せな気分になります。
　これからも、活躍期待しています。
&amp;nbsp;</description>
        <content:encoded><![CDATA[<img src='/hs_data/content3/up_img/zasikiwarasi.jpg' />]]></content:encoded>
    </item>
    <item rdf:about="https://www.yajimaya.co.jp/recommend/?mode=detail&amp;article=1200">
        <dc:format>text/html</dc:format>
        <dc:date>2026-02-11T00:00:00+09:00</dc:date>
        <dc:creator>谷島屋書店｜小説・コミック・専門書・ブックカフェ</dc:creator>
        <title>『ウォード博士の驚異の「動物行動学入門」動物のひみつ』　アシュリー・ウォード　夏目大　（ダイヤモンド社）</title>
        <link>https://www.yajimaya.co.jp/recommend/?mode=detail&amp;article=1200</link>
        <description>
まず本の分厚さでビックリすると思います。
なんと700ページ以上！
本当に最後まで読めるかな・・・？
私も購入するときに、少しだけ考えました。
&amp;nbsp;
ただ読み始めると
「世界一ミツバチに刺された男」
「オキアミの味」
「カラスから人間が学べること」
など、ページをめくるたびに
「なるほどな～。」
と思わず声が出てしまいます。
&amp;nbsp;
そして、誰かに話たくなってしまう１冊です。
&amp;nbsp;
集団で生きることの重要性を、動物から学び、気づくことができます。</description>
        <content:encoded><![CDATA[<img src='/hs_data/content3/up_img/doubutukoudougakunyuumonn-doubutunohimitu.jpg' />]]></content:encoded>
    </item>
    <item rdf:about="https://www.yajimaya.co.jp/recommend/?mode=detail&amp;article=1194">
        <dc:format>text/html</dc:format>
        <dc:date>2026-02-04T00:00:00+09:00</dc:date>
        <dc:creator>谷島屋書店｜小説・コミック・専門書・ブックカフェ</dc:creator>
        <title>『暗黒の瞬間』　 エリーザ・ホーフェン 浅井晶子　（東京創元社）</title>
        <link>https://www.yajimaya.co.jp/recommend/?mode=detail&amp;article=1194</link>
        <description>
「ネットフリックスでドラマ化希望」たぶん絶賛されます。個人的感想と前置きしますが、現代海外翻訳クライムミステリーの中でどうしても外せない２作品があります。ひとつは一人の刑事をメインに据え、驚きのトリック・犯人との論戦・意外な結末で魅了した『13.67』（文春）陳浩基。そしてもうひとつは罪を犯した人たちの心にもう一歩踏み込んだ傑作『犯罪』（東京創元）シーラッハ。　恐ろしいことにこの２作品のもっとも優れた部分を融合させ、さらに未知の領域を開拓したと感じたのがこの作品『暗黒の瞬間』でした。時折交える教訓に「ふむふむ」とうなずき、ユーモアには「まさに！」と膝を打つ事が度々あり、読書中の充実感を十分堪能できました。これも連作短編の性質を十二分に活かした小気味の良い切れ味満点の秀逸なプロットに依るところが大きい。これはすごい。そして犯罪者やその家族の心に踏み込む一歩はただの一歩ではなく、剣道のすり足ににてある意味容赦がない。そこから明かされる事実や心情に法律的解釈を加え、エンターテイメントを加味された本書は紛れもなく今年最高ランクの海外翻訳クライムミステリーでしょう。まだまだミステリーは進化し続けていることを証明した本書ですが、ぜひ第２弾を期待し、ぜひこれからも読みたい作家さんです。メディア化作品時に主人公のエーファ役には①メリル・ストリープ　（年齢的に無理かも？人物像にピッタリのような気がします。）②ニコール・キッドマン　（年齢的にはピッタリ、気品がある）③ロザンムンド・パイク　（個人的にはこの方を推したい）④ダイアン・クルーガー　（少し若いかも？でもドイツ人なので）
&amp;nbsp;</description>
        <content:encoded><![CDATA[<img src='/hs_data/content3/up_img/annnkokunosyuukkann.jpg' />]]></content:encoded>
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