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        <title>谷島屋書店｜小説・コミック・専門書・ブックカフェ</title>
        <description>店員のおすすめ</description>
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        <dc:creator>谷島屋書店｜小説・コミック・専門書・ブックカフェ</dc:creator>
        <title>『ぼくの地球絵日記』　鈴木まもる　　(アリス館)</title>
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        <description>

今これからを生きていく子どもたちへの、お守りのような絵本だと思いました。世界は今いる場所よりもっともっと広くて、色々な街があり、様々な人間、生き物たちがいる。その広い世界の中から、好きなものをみつけて、やってみたいことを、やってみる。それが自分らしく生きること。サブタイトルの「せかいは　ひろくて　たのしいよ」に込められた著者のメッセージがまっすぐに伝わってくる絵本です。子どもたちが、これから先、自分の置かれた環境を窮屈に感じたり、何か哀しい出来事に遭ってしまった時に、手に取って欲しいです。「せかいは　ひろくて　たのしいよ」というメッセージは、きっと生きていく希望になります。&amp;nbsp;
</description>
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    </item>
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        <dc:creator>谷島屋書店｜小説・コミック・専門書・ブックカフェ</dc:creator>
        <title>『彼はそれを「賢者の投資術」と言った』 水瀬ケンイチ　（Ｇａｋｋｅｎ）</title>
        <link>https://www.yajimaya.co.jp/recommend/?mode=detail&amp;article=1253</link>
        <description>
&amp;nbsp;
新NISAをきっかけに株式投資を始めた方の中には、「投資とは、順調に資産が増えていくものだ」と感じている方も多いのではないでしょうか。ここ数年の株式市場が、特に新NISA制度が始まった2024年以降、「稀に見る好調な相場」であったことは間違いありません。2025年4月には、いわゆる「トランプショック」による大きな下落もありました。ただし、これは過去の金融危機と比較すれば、いわゆる「暴落」と呼ぶほどのものではありません。しかし、今後長期にわたって資産運用を続けるのであれば、いずれ2000年代の「ITバブル崩壊」や「リーマンショック」に比肩するような、「大暴落」が起こることをあらかじめ想定しておく必要があると思います。大暴落は、いつ起こるのか誰にもわかりません。だからこそ「いつか必ず大暴落は起こる」という前提で投資を続け、その時に備えておくことが大切なのではないでしょうか。ではもし明日、大暴落が起こったとしても冷静に対応する準備はできているでしょうか。本書はその修羅場を文字通り「身銭を切って」潜り抜けてきた著者が、どれほどの恐怖を感じ、どうやって資産が半減する中で踏みとどまったかが生々しく描かれています。個人では抗えない市場の波に飲まれそうになる人間味あふれる葛藤があるからこそ、経験に裏打ちされたその言葉に圧倒的な説得力があります。また本書で推奨される投資手法そのものはシンプルだからこそ、それを「長期間続けることの難しさと価値」を深く理解できる名著です。提示される詳細なデータもその理解を後押ししてくれるでしょう。これから資産形成を始める方も、すでに投資をしていて個別株の上げ下げに疲れ果てた方も、投資に対する「メンタル」の重要性を感じ始めた方も、ぜひ手に取ってみてほしいと思います。</description>
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        <dc:date>2026-09-01T00:00:00+09:00</dc:date>
        <dc:creator>谷島屋書店｜小説・コミック・専門書・ブックカフェ</dc:creator>
        <title>『筋肉が全て』　ガブリエル・ライオン　御立英史　（ダイヤモンド社）</title>
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        <description>
親や友達、同僚たちが、腰が痛いや体調が悪い。体調を崩してお休みしてしまう人...自分も、いつか、そんな風になるんじゃないかと危機感を感じジムに通い始めた。最初は、６０キロも上がらなかったベンチプレスも、最近は１００キロ上げられるようになってきた。重いバーベルを上げる事で起きる達成感とストレス耐性。そして、無酸素運動で出来る筋力を自分の目で見ることでわかるパフォーマンス。食事のコントロールをする事で出来る筋肉と、日々毎日やる事で健康的になっていくのが分かる幸福感。人生のすべてが詰まったバイブルが「筋肉が全て」。筋肉をつければ、健康になれるというのではなく、筋トレの知識があることで健康な身体、幸福に生きられるといった事を解説してくれている。ジムで出会った７０歳のおじさんと日常の話を笑いながら健康に話せる社交性も向上。いろいろ日々なにかしらありますが、健康であることで毎日が楽しく感じられますよ。ただいま、そんな一冊を実践中！</description>
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        <dc:date>2026-08-26T00:00:00+09:00</dc:date>
        <dc:creator>谷島屋書店｜小説・コミック・専門書・ブックカフェ</dc:creator>
        <title>『日本の美しい動物園と水族館』　銀鏡つかさ　（エクスナレッジ）</title>
        <link>https://www.yajimaya.co.jp/recommend/?mode=detail&amp;article=1251</link>
        <description>
どこか行きたいところある？と聞かれたら、つい水族館の名前を出してしまう私の参考書『日本の美しい水族館』の著者による、新たなガイド本が誕生しました！
動物園と水族館を５つのカテゴリに分け、それぞれの魅力あふれる生き物たちや空間を写真と文章で体感できます。
美しい写真を眺めるのも、次の目的地を決めるのも、どちらもできて楽しい1冊です。
&amp;nbsp;
&amp;nbsp;</description>
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        <dc:date>2026-08-24T00:00:00+09:00</dc:date>
        <dc:creator>谷島屋書店｜小説・コミック・専門書・ブックカフェ</dc:creator>
        <title>『すとぷりと学ぶ　気持ちが伝わることば』  五百田達成　すとぷり　ＳＴＰＲ　Ｂｏｏｋｓ　 (ＫＡＤＯＫＡＷＡ)</title>
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        <description>
&amp;nbsp;
&amp;nbsp;
すとぷりメンバーと楽しいやりとりを通して「ことばの力・伝える力」を学べる一冊です。言葉をたくさん知ることは、語彙力が育つこと＝国語の授業やテストの成績アップにもつながる。語彙力が身につけば、本当に伝えたい自分の気持ちや相手を傷つけない伝え方ができる＝コミュニケーションがうまくいく。６つのCHAPTERごとに違うテーマでレッスンしながらクイズやメンバーからのメッセージをチェックして、楽しく一生役立つことばの力を身につけましょう。
&amp;nbsp;
&amp;nbsp;</description>
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    <item rdf:about="https://www.yajimaya.co.jp/recommend/?mode=detail&amp;article=1249">
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        <dc:date>2026-08-19T00:00:00+09:00</dc:date>
        <dc:creator>谷島屋書店｜小説・コミック・専門書・ブックカフェ</dc:creator>
        <title>『こども７２時間サバイバル防災』　片山誠　しまりすゆきち　ササキシンヤ　(ライツ社)</title>
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        <description>

「災害時、自分の命は自分で守ろう」そう言われて、頭では理解してそうしなければ、と思っていても、実際に大きな災害に遭ってしまうと、生き延びるために何をすればよいか、何が必要か、自分自身で考えて、行動することが本当にできるのでしょうか。きっと心のどこかで「まわりの誰かが助けてくれる」「家族がいれば大丈夫」「避難所に行けば何とかなる」などと自分以外の誰かをあてにしてしまってないでしょうか？大人がそう思うのに、子供なら尚更です。この本は、子供が大人と一緒にいない状況で大地震に遭った時に、発生後から７２時間のうちに何が起こるのか、生き伸びるためにどう行動して、何が必要なのかをタイムライン形式のストーリーに沿ってイラストとわかりやすい文章で教えてくれる防災本です。子供に読んでもらうことを目的に作られていますが、大人も読むべき内容がたくさん詰まっています。他の防災本とは違うのは、内容が圧倒的にリアルで実用的なところです。&amp;nbsp;地震発生から時系列に何が起こるのかという、これまでの大震災の経験に基づいたリアルなタイムライン。時間経過による状況の変化だけでなく、心理状態の変化にも言及されていて、実際に被災した方たちの生の声が反映されていると感じます。私が一番ハッとさせられたのは、「防災バッグ」についてです。「防災は『おままごと』ではない」の見出しに深く考えさせられました。防災バッグに何を入れておくか、この準備段階から災害に対して自分で考え行動することが始まっているのだと教えてもらいました。大地震が起きた時に自分の子供が周囲に頼る大人がいない場所にいるなんて&amp;hellip;、と考えただけでも親御さんにとっては不安を煽られているようで、考えたくないことかもしれません。でもそういった状況は実際に起こりうるのです。まずはその現実から大人が目を背けず、自分の命を守るため、自ら考えて行動できるようになるにはどんな準備と心構えが必要か、子供と一緒に考えて欲しいというメッセージが込められています。この本は不運にもその時が来てしまったとき、必ず助けになる１冊です。１人でも多くの方に、この本が届いて欲しいと心から願っています。
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    <item rdf:about="https://www.yajimaya.co.jp/recommend/?mode=detail&amp;article=1247">
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        <dc:date>2026-08-14T00:00:00+09:00</dc:date>
        <dc:creator>谷島屋書店｜小説・コミック・専門書・ブックカフェ</dc:creator>
        <title>『楽園』　 夕木春央　（講談社）</title>
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        <description>
「まさにここは、殺人のテーマパーク」一言でこの作品を表現するなら、読者の立場に十分配慮されたミステリ小説だといえるでしょう。読者が混乱せず、順を追って殺人が行われるというある意味スッキリ？するマーダーミステリーですね。主人公の置かれた状況もそうですが、何となく彼に近づいてくる女性２人も含め、ミステリ好きの読者なら、「アレアレ、これって・・」と思わせながらの小旅行への出発。これから何もないわけがない！期待と不安が綯い交ぜになりながら、私は主人公と一緒に殺人のテーマパークに潜入しました。これからなにが起こるのか。予想を超えるいや、完全に突き抜けた現場に突然放り込まれもう先を読むしかない状況ですが、それでも胸にストンと落ちてくる整合性がこの作品にはある。ただ誤解しないで欲しい。この作品のプロットは、練られに練られた意表をさらに突き破り、誰も思いつかない発想が土台にある傑作なのです。読後、私はふと思いました。主人公は最高の伴侶を得られたのか？それとも・・・。ぜひこの夏読んでいただきたい作品です。主人公の住まいが静岡（たぶん伊豆近辺？）ということで、余計に嬉しいですね。
&amp;nbsp;</description>
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    </item>
    <item rdf:about="https://www.yajimaya.co.jp/recommend/?mode=detail&amp;article=1248">
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        <dc:creator>谷島屋書店｜小説・コミック・専門書・ブックカフェ</dc:creator>
        <title>『秘密』　東野圭吾　（文藝春秋）</title>
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        <description>
2026年7月27日　その日　私はお休みで買い物中でした。ネットニュースで
東野圭吾さん死去というニュースが飛び込んできました。「えっ・・・」20秒ほど
思考回路が止まってしまいました。
68歳でまだまだ若くこれからの作品も楽しみにしていましたので残念でなりません。
ご冥福をお祈りします。
　私が本屋で働き始めたのが1993年ですので、東野圭吾さんの作品を数多く販売して書店で働いてきました。今回紹介する「秘密」は、当時としては斬新なストーリー展開で
ミステリー小説の醍醐味である最後の意外な！？結末。文章も読みやすく言わずと知れた東野圭吾さんの数ある代表作のひとつです。私自身が登場人物それぞれの立場だったらどう考えて、どう行動するのかぁ？　小説を読み終わった後、考えてしまいます。
&amp;nbsp;</description>
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        <dc:date>2026-08-05T00:00:00+09:00</dc:date>
        <dc:creator>谷島屋書店｜小説・コミック・専門書・ブックカフェ</dc:creator>
        <title>『おいしい！イラストレッスン　クレパスで描きました』 ｍｏｍｏ　（永岡書店）</title>
        <link>https://www.yajimaya.co.jp/recommend/?mode=detail&amp;article=1245</link>
        <description>
&amp;nbsp;
「クレパス」は、「クレヨン」と「パステル」それぞれの特長を生かした画材です。
&amp;nbsp;
絵を描くなんて何年ぶりだろう。
もともと絵が得意でもなんでもないのに、
この本を読んでなぜかやってみようという気になった。
&amp;nbsp;
そろえる道具も少なくすぐに始められる。
&amp;nbsp;
重ねた色が、想像通りの色にならなかったり。
描いて短くなったクレパスを見るとなぜか愛着がわく。
とても人に見せられる絵ではないが、描くということが楽しいということを思い出させてくれました。
&amp;nbsp;
&amp;nbsp;</description>
        <content:encoded><![CDATA[<img src='/hs_data/content3/up_img/oisiirasutoressunnkurepasu.jpg' />]]></content:encoded>
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    <item rdf:about="https://www.yajimaya.co.jp/recommend/?mode=detail&amp;article=1243">
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        <dc:date>2026-07-31T00:00:00+09:00</dc:date>
        <dc:creator>谷島屋書店｜小説・コミック・専門書・ブックカフェ</dc:creator>
        <title>『富士山と生きている』　ふくだのぞみ・岩崎仁　（世界文化社）</title>
        <link>https://www.yajimaya.co.jp/recommend/?mode=detail&amp;article=1243</link>
        <description>
現在、私が勤務している「谷島屋富士宮店」は、その名のとおり富士宮市にある店舗です。谷島屋公式ホームページでも紹介されているとおり、実は「静岡県で富士山に一番近い店舗」でもあります。
富士宮店は1996年にオープンし、今年で30周年を迎えました。富士宮にお住まいの皆さまをはじめ、多くのお客様に支えられ、今日まで歩んできました。
そんな富士宮店で、この絵本『富士山と生きている』を目にしたとき、私は自然と自分の店のことを思い浮かべました。静岡県や山梨県に暮らす方にとっても、どこか心になじむタイトルではないでしょうか？
この絵本は、富士山に降った雨がどのように流れ、私たちの暮らしへつながっていくのかを、やさしく教えてくれる一冊です。
ふくだのぞみ先生の親しみやすい絵と、岩崎仁先生の監修により、子どもにも分かりやすく構成されています。富士山の標高ごとの生態系についても詳しく知ることができ、巻末には富士山クイズも収録されています。大人も子どもも一緒に楽しめる内容です。
日本一の山であり、誰もが知っているといっても過言ではない富士山。しかし、私たちの生活にどのように関わり、どのような恵みをもたらしているのか、また、どんな植物が芽吹き、どんな動物たちが暮らしているのか――実は知らないことも少なくありません。
私自身、読み進めるたびに新しい発見があり、初めて知ることも多い、学びにあふれた一冊だと感じました。
夏は富士登山のシーズン。いつも以上に富士山を身近に感じられる季節です。これから富士山に登る方にも、すでに登ったことのある方にも、もちろん「富士山は登るより眺める派」という方にも、おすすめしたい絵本です。
ぜひ、お手に取ってご覧ください。富士山が今までより身近に、そしてもっと好きになる一冊です。</description>
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    </item>
    <item rdf:about="https://www.yajimaya.co.jp/recommend/?mode=detail&amp;article=1242">
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        <dc:date>2026-07-27T00:00:00+09:00</dc:date>
        <dc:creator>谷島屋書店｜小説・コミック・専門書・ブックカフェ</dc:creator>
        <title>『シュンスケのたった９時間で公共、政治・経済』  シュンスケ 　  (Ｇａｋｋｅｎ)</title>
        <link>https://www.yajimaya.co.jp/recommend/?mode=detail&amp;article=1242</link>
        <description>
&amp;nbsp;
&amp;nbsp;
大学受験ムビスタ「ムビスタ」とは　MOVIE &amp;times; STUDYの事です。人気講師による面白くてわかりやすい動画を見ながらテキストと組み合わせて短時間で学習できる参考書です。大学受験生だけではなく、大人の学び直しとしてもおすすめです。&amp;nbsp;
&amp;nbsp;
&amp;nbsp;
&amp;nbsp;</description>
        <content:encoded><![CDATA[<img src='/hs_data/content3/up_img/syunnsukenotatta9jikannkoukyouseijikeizai.jpg' />]]></content:encoded>
    </item>
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        <dc:date>2026-07-22T00:00:00+09:00</dc:date>
        <dc:creator>谷島屋書店｜小説・コミック・専門書・ブックカフェ</dc:creator>
        <title>『メソポタミアのボート三人男』　 高野秀行　　（集英社）</title>
        <link>https://www.yajimaya.co.jp/recommend/?mode=detail&amp;article=1241</link>
        <description>
高野秀行さんの本はどれも全部大大大好きなので何を紹介しようか
迷ったのですが、せっかくなので先月発売(2026年6月)のこちらを！
&amp;nbsp;
高野さんが山田隊長と現地ガイドの方とディグリスユ=フラテス川を
川下りするノンフィクションです。
船旅というと優雅なイメージがあるかもしれませんが、こちらは自らボートを漕いで
進んでいくので、まさに冒険といった感じ。澄み切った透明の美しい川景色に
出会ったかと思えば異臭を発するばっちいところを延々と行く羽目になったり、
ひとつひとつのエピソードがどれも本当に面白いです。
現地の方々と出会い、めちゃめちゃおいしそうな料理、
賢いわんこと山田隊長のやりとり、夢中になって読みました。
高野さんたちと一緒にトルコ東部を冒険している気分になれる一冊です。
今作もすごくすご――――く面白いです！！
&amp;nbsp;</description>
        <content:encoded><![CDATA[<img src='/hs_data/content3/up_img/mesopotamiyanobo-dosannninnotoko.jpg' />]]></content:encoded>
    </item>
    <item rdf:about="https://www.yajimaya.co.jp/recommend/?mode=detail&amp;article=1238">
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        <dc:creator>谷島屋書店｜小説・コミック・専門書・ブックカフェ</dc:creator>
        <title>『世界怪奇実話傑作選』　　 	 牧逸馬　島田荘司　　（中央公論新社）</title>
        <link>https://www.yajimaya.co.jp/recommend/?mode=detail&amp;article=1238</link>
        <description>
本格的な夏になると、背筋が少し寒くなるような一冊を手に取りたくなります。とはいえ、創作の怪談ではなく、「現実のほうがよほど恐ろしい」と感じさせる実話はいかがでしょうか。
『世界怪奇実話傑作選』は、世界各地で実際に起きた奇怪な事件や歴史に残る猟奇事件を集めたノンフィクションアンソロジーです。切り裂きジャックをはじめ、当時の社会を震撼させた連続殺人事件や、常識では理解しがたい犯罪、不可解な事件の数々が収められています。
本書の魅力は、単に「怖い話」を並べたものではない点です。事件の背景や当時の社会情勢、人々がどのように事件を受け止めたのかまで描かれており、歴史読み物としても非常に読み応えがあります。犯人が最後まで特定されなかった事件や、真相が今なお議論されている事件も多く、読み進めるほどに「事実は小説より奇なり」という言葉を実感させられます。
人間の狂気、不条理、そして歴史の闇。夏だからこそ味わいたいのは、幽霊ではなく現実に起きた恐怖かもしれません。読み終えたあとに残るのは、一時の驚きではなく、人間という存在そのものへの薄ら寒さです。</description>
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        <dc:date>2026-07-15T00:00:00+09:00</dc:date>
        <dc:creator>谷島屋書店｜小説・コミック・専門書・ブックカフェ</dc:creator>
        <title>『うつくしい！』　 谷川俊太郎　川島小鳥　(偕成社)</title>
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「なぜ にんげんは、なにかをうつくしいとおもうんだろう？」の一文からはじまる谷川俊太郎さんの詩と、川島小鳥さんの写真で構成された絵本です。1985年に刊行された絵本が再構成され復刊しました。この詩は教科書にも掲載されていることからご存知の方もいらっしゃるかもしれません。
私はこの絵本で初めてこの詩に触れました。詩の中で谷川さんが問うてくる「美しさ」について、自分はどう感じているのか、考えながらゆっくりページをめくりました。中でも「うつくしいもの、それはなにも　とくべつなものじゃない。（中略）わたしたちは きづかずに、 いろんな うつくしいものにとりかこまれて くらしてる」という一節にドキリとしました。忙しかったり元気がない時は自分のまわりが全くみえなくなる。日常の中にある「美しさ」に気付く心の余地がなくなっている今の自分のことを指摘されたような気持ちになりました。川島小鳥さんの写真も、何気ない日常の中で感じた人物や風景の「美しさ」を切り取ったものです。その写真をみていると、気が付いていないだけで、私の周りにも美しいものが溢れていると思えてきます。そう感じるだけで、なんだかうれしくなって、大げさですが、これからの人生がものすごく楽しくなる予感がしてきます。小さいお子様には内容を理解するにはまだ難しいかもしれません。でもいつかこの絵本に出会って、お子様ひとりひとりの「美しさ」を見つけて、大事にしていく、そのきっかけとなって欲しいと感じました。
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        <dc:date>2026-07-10T00:00:00+09:00</dc:date>
        <dc:creator>谷島屋書店｜小説・コミック・専門書・ブックカフェ</dc:creator>
        <title>『大正學生愛妻家　１』　  粥川すず　　（講談社）</title>
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大正時代のぼっちゃん・ねえや・年の差・身分差という萌え要素満載の「青年漫画」です！
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        <dc:creator>谷島屋書店｜小説・コミック・専門書・ブックカフェ</dc:creator>
        <title>『青天』　　若林正恭　　（文藝春秋)</title>
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オードリー・若林正恭さん初の小説。第１７５回直木賞の候補にノミネート。
お世辞にも強豪とはいえない高校でアメフト部に所属する中村昴：通称「アリ」が主人公。全5章をアメフトらしく4つのQ（クウォーター）+オーバータイムで章分けさている。
第１Q。負ければ引退の春季大会、強豪校「遼西学園」と対戦でも簡単に負けるつもりはない。偵察をし、チームの戦術担当「河瀬」が考えたスペシャルプレーで打倒遼西をめざす。
試合前の本気で勝ちをめざす「アリ」達にワクワクし、ジャイアントキリングに期待が高まる。
第２Q。引退した「アリ」は何となく良くない連中とつるむようになるが、次第に違和感を覚え始める。
あれだけアメフトに情熱をかけていたアリがどこへ行ってしまうのか不安になりながら読み進めるのだが&amp;hellip;。
第３Ｑからは一気読みしてしまった。物理的にも精神的にもぶつかりあう「アリ」を応援しながらページをめくっていく。読後に晴れ晴れとした満足感。
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        <dc:date>2026-07-06T00:00:00+09:00</dc:date>
        <dc:creator>谷島屋書店｜小説・コミック・専門書・ブックカフェ</dc:creator>
        <title>『東大合格者が身につけた一生使える「読み方スキル」』　市野瀬　早織（東洋経済新報社）</title>
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話が通じない人、相手の説明を理解できない人って身近にいる。そんな人にどうやって理解してもらうのかって考えると...相手のせいにするなれば、その人の生きていた、生きてきた環境がそうさせているって思い込むようにしていた。しかし、仕事柄伝えないと伝わらないといけない場面がある。そんな時に、有名大学が表題にある本を吸い付くように手に取ってしまった。4コマ漫画で描いてあるので、わかりやすく楽しく読める。合間合間に、読み方のルールやワークもあって、本を読むことが苦手な人やこれから読む人にはとても良い本かも？読解力を養う事によって、コミュニケーション能力も上がる優れもの。これからのAI時代に必要なバイブル。</description>
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        <dc:date>2026-06-29T00:00:00+09:00</dc:date>
        <dc:creator>谷島屋書店｜小説・コミック・専門書・ブックカフェ</dc:creator>
        <title>『リズムでつなげばどんどん話せる　英語はワン・ツー・スリー』  中山裕木子　　  (マガジンハウス)</title>
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『英語は３語で伝わります』の著者がシンプルメソッドとして書いた,小学生から使える書籍です。,巻かれている帯にあるように「覚えるのは１・２・３の順番だけ」「誰か」が「何か」を「する」　主語　　　動詞　　目的語　ワン　　　ツー　　　スリー言いたいことが言える楽しさと力が身につくそんな本です。
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        <dc:creator>谷島屋書店｜小説・コミック・専門書・ブックカフェ</dc:creator>
        <title>『恋と呼ぶにはささやかですが　１』    萩原ダイスケ　　(スクエア・エニックス)</title>
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『恋？それとも？』な、ほんわか同居ストーリー。
7年ぶりの憧れのお兄さんは、ちょっとなんていうかまぁ・・・な変貌を遂げていた！？
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        <dc:date>2026-06-24T00:00:00+09:00</dc:date>
        <dc:creator>谷島屋書店｜小説・コミック・専門書・ブックカフェ</dc:creator>
        <title>『こんちゅうサッカー』　 じゅえき太郎　　(Ｇａｋｋｅｎ)</title>
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観る人を熱狂させるあついプレー、早朝から夢中になっている方も多いのではないでしょうか。スタジアム満員の観客や猛烈な応援を観ていると、世界各国でのサッカーの圧倒的な人気にあらためて驚かされます。その人気にあやかってか、絵本にもサッカーをテーマにしたものがいくつかあります。有名選手の自伝的なものから、動物や恐竜が擬人化してサッカーをするお話もあります。最近ではようかいサッカーという絵本も人気です。そして、今月の新刊として登場したのが、こちらの『こんちゅうサッカー』。カブトムシ率いる「ブルービートルズ」とクワガタムシ率いる「レッドバグズ」が対戦するお話です。とても臨場感溢れる絵で、最初にピッチに昆虫たちが入場してくる場面から、やたらとかっこいいです。Ｗ杯のようなスタジアムの歓声が聞こえてきそう。人間の試合だと反則技でも、昆虫サッカーだから許される、昆虫選手特有の個人技が繰り広げられますので、昆虫好きもそのあついプレーを楽しむことが出来ます。そして最大の魅力は、お話の語りが全て実況口調になっていること。これは読み聞かせで盛り上がりそうですし、何より読む側が読んでるうちにどんどん楽しくなってきます。サッカーを絵本でも楽しんでいただければ、4年の一度のお祭りがますます盛り上がること間違いなし、です。
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        <dc:creator>谷島屋書店｜小説・コミック・専門書・ブックカフェ</dc:creator>
        <title>『赤後家の殺人』　　 	カーター・ディクスン　　（東京創元社）</title>
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怪奇小説のような不気味さと、本格ミステリの謎解きが一度に楽しめる一冊です。
赤後家の殺人 は、「入ると死ぬ」と噂される不吉な部屋を舞台に物語が展開します。古びた屋敷や不穏な伝説など、いかにもジョン・ディクスン・カー（本作はカーター・ディクスン名義）らしい怪しい雰囲気がたっぷりで、読み始めると一気にその世界に引き込まれます。
とはいえ、ただ怖いだけではありません。次々と起こる不可解な出来事に頭を悩ませながらも、最後にはしっかりと論理的な解決が待っています。怪奇と推理、その両方の魅力を味わえるのが本作の大きな魅力です。
少し昔の作品ですが、今読んでも十分面白い一冊。ミステリ好きはもちろん、「たまには古典も読んでみようかな」という方にもおすすめです。読み終えた後には、あの不気味な&amp;ldquo;死の部屋&amp;rdquo;がきっと忘れられなくなるはずです。</description>
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