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店員のオススメ
『帰り遅いけどこんなスープなら作れそう』 有賀薫  (文響社)
『帰り遅いけどこんなスープなら作れそう』 有賀薫  (文響社) NEW

バイヤー:細川のおすすめ

「遅くまで頑張っているあなたにおつかれさま。」「からだと心にやさしいスープで、一日の終わりくらいほっとしませんか。」1ページ目をめくると上記の文字。これにはグッときました。4月から大学等の新入生...

『孤独のグルメ』 久住昌之 谷口ジロー (扶桑社)
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バイヤー 細川のおすすめ

先日、名バイプレーヤーと言われた大杉漣さんが亡くなった。大杉さんと同じく名バイプレーヤーとして知られる、松重豊さんが主役の同名ドラマで一気に知名度が上がったのが、この『孤独のグルメ』という作品で...

『黒い家』 貴志祐介(KADOKAWA)
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バイヤー 細川のおすすめ

私は今までに色んな本を読んできたが、“本を読んで手に汗握る”という感覚になったのは、今のところ本書が最初で最後だ。しかも“恐ろしい”という意味で。...

『正直不動産 1』 大谷アキラ 夏原武 水野光博(小学館)
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バイヤー 細川のおすすめ

私は今までの人生で3回引っ越しをした。最初は大学進学時、そして結婚してからと、子供が産まれるタイミングだ。どの引っ越しの時もネットで検索し、不動産屋に行き、内見するという、ごく当たり前の過程があ...

『屍人荘の殺人』 今村昌弘(東京創元社)
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バイヤー 細川のおすすめ

第27回鮎川哲也賞受賞、2018年版「このミステリーがすごい!」1位、「週刊文春」ミステリーベスト第1位など、三冠を獲得した本作。高校生が旅先で殺人事件に巻き込まれるという、「金田一少年の事件簿...

『五十坂家の百年』 斉木香津(中央公論新社)
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バイヤー 細川のおすすめ

唐突に4体の白骨遺体が掘り起こされるところから、話は始まる。強欲な金貸しとして周囲から妬まれ、“人喰い”の名で呼ばれた先祖を持つ一族の悲劇。読み進めていくと、不気味な影、...

『憂国のモリア-ティ』 三好輝(集英社)
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バイヤー 細川のおすすめ

私は外国文学、特にイギリスの作家であるディクスン・カーやミネット・ウォルターズ、R.D.ウィングフィールド等の作品が好きだ。外国文学が好きになったキッカケは、御多分に漏れづ、小学生の時にシャーロ...

『ウミガメものがたり』 鈴木まもる(童心社)
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バイヤー 細川のおすすめ

当社がある浜松市には、ウミガメの産卵地として有名な中田島砂丘がある。そんな、地元とも縁の深いウミガメの一生を、美しい絵と共に紹介しているのがこちらの絵本。テレビ等で多くの方も見たことがあると思う...

『知ってはいけない』矢部宏治(講談社)
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バイヤー 細川のおすすめ

緊迫を増す北朝鮮情勢の影響もあり、ニュース等でも日米安保や在日米軍に関する話題は増えている。ただ、米軍基地としてすぐに頭に浮かぶのは沖縄であるが、実は東京のど真ん中である六本木と南麻布にも米軍基...

『クリスマスのフロスト』R.D.ウィングフィールド(東京創元社)
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バイヤー 細川のおすすめ

今年の6月にシリーズ最終作が出たばかりの、“フロスト警部シリーズ”記念すべき第1巻がこちら。薄汚れたレインコートにプレスの利いていないズボン、ヘビースモーカーで上司への...