Javascriptが無効になっているため、正常に表示できない場合があります。

外商部・管理部

login
店員のオススメ
『あの夏の正解』 早見和真   (新潮社)
『あの夏の正解』 早見和真   (新潮社)

管理部:小栗のおすすめ

1年前、コロナ禍により中止が決まった甲子園。                   この本は甲...

『表参道のセレブ犬とカバーニャ要塞の野良犬』 若林正恭  (文藝春秋)
『表参道のセレブ犬とカバーニャ要塞の野良犬』 若林正恭  (文藝春秋)

静岡外商部:河合のおすすめ

様々な媒体で取り上げられている1冊で話題にもなっていますが、やっぱり、まだ読んでない人には薦めたい1冊。特に、自分と同じ、40代男性に。旅行記、紀行文という形を装いつつ、著者が世間に対しての疑...

『挑発する少女小説』 斎藤美奈子 (河出書房新社)
『挑発する少女小説』 斎藤美奈子 (河出書房新社)

外商部:高柳のおすすめ

子供たちが小・中学生の頃、主に学校の図書室で出会うことの多い少女小説の名作は、世代を越えて愛され続けています。たとえば2020年6月にアメリカ映画『ストーリー・オブ・マイライフわたしの若草物語...

『穂高小屋番レスキュー日記』 宮田八郎 (山と渓谷社)
『穂高小屋番レスキュー日記』 宮田八郎 (山と渓谷社)

静岡外商部:小澤のおすすめ

長野県と岐阜県の県境、標高2996mにある穂高岳山荘で小屋番・支配人をしていた宮田八郎さんの遺稿集です。コミック「岳―ガク―」の登場人物”宮川三郎”のモデルにもなった宮...

『青春とは、』 姫野カオルコ (文藝春秋)
『青春とは、』 姫野カオルコ (文藝春秋)

外商部:高柳のおすすめ

「自分の青春時代を描くと、思いの丈ならぬ“思い出の丈”を情感たっぷりに描きがちですが、そうではなく、同世代以外の人にも伝わるように書きたかったので、落語の地噺のように所...

『カブトムシのガブリエル、もりのヒーロー』 香川照之 ロマン・トマ (講談社)
『カブトムシのガブリエル、もりのヒーロー』 香川照之 ロマン・トマ (講談社)

管理部:小栗のおすすめ

毎週楽しみにしている、ドラマ半沢直樹もいよいよクライマックス。なかでも半沢と大和田のやりとりは最高です。名言も次から次へと飛び出し、時間が過ぎるのもあっという間です。この本はその大和田元常務取...

『メスティン自動レシピ』 メスティン愛好会 (山と渓谷社)
『メスティン自動レシピ』 メスティン愛好会 (山と渓谷社)

静岡外商部:小澤のおすすめ

スウェーデンのアウトドア調理器具メーカー、トランギア社のmesstin(メスティン)を使ったレシピを紹介した本です。メスティンはアルミ製の飯ごうです。熱伝導率がとても良く、バーナーを使ってご飯...

『策略ーブラック生徒指導』 中村健一 (明治図書出版)
『策略ーブラック生徒指導』 中村健一 (明治図書出版)

外商1課:北村のおすすめ

時期的には新学期から少し立ちましたが、コロナウイルスの影響で実際のところ今が新学期スタート、という状況ではないでしょうか。そんな中、先生だけではなく保護者の方にもおすすめとなる1冊です。日本一...

『失敗図鑑すごい人ほどダメだった!』 大野正人 (文響社)
『失敗図鑑すごい人ほどダメだった!』 大野正人 (文響社)

管理部:小栗のおすすめ

楽しく読める「〇〇図鑑」。このような本が巷にはたくさんありますが、この本も当てはまります。姪っ子にプレゼントを探していたところ、たまたま手にとり読んでみたらこれが面白い。字が大きくサクサク読め...

『形を読む 生物の形態をめぐって』 養老孟司 (講談社)
『形を読む 生物の形態をめぐって』 養老孟司 (講談社)

外商1課(医書担当):高柳のおすすめ

ベストセラー作家であり、解剖学者でもある養老孟司氏にとって「単行書として書いた最初の本」(「文庫版まえがき」より、P3)が、2020年1月、学術文庫の一冊に収められました。本書の原本が培風館か...

『雄気堂々 上巻/下巻 改版』 城山三郎 (新潮社)
『雄気堂々 上巻/下巻 改版』 城山三郎 (新潮社)

管理部:冨永のおすすめ

世の中〝キャッシュレス〟がもてはやされている今日この頃ですが、私はなかなか気持ち的には〝現金派〟を抜け出すことができません。〝キャッシュレス〟が推し進められようとしている中、まだちょっと先(2...

『こども六法』 山崎聡一郎 (弘文堂)
『こども六法』 山崎聡一郎 (弘文堂)

浜松外商部:鈴木のおすすめ

子どもと、六法という組み合わせだけで、頭脳に引っかかるタイトルです。一応、こども向けという感じで、イラストがふんだんに使われ、漢字にもふりがなが振られていますが、内容は、かなり高度です。各法律の...

『前に進む力 Keep Going』 両角速 (東海教育研究所)
『前に進む力 Keep Going』 両角速 (東海教育研究所)

静岡外商部:林のおすすめ

人間的成長なくして競技者としての成長なし。当時無名だった長野・佐久長聖高校を駅伝日本一に導き、その後就任した東海大学では今年の箱根駅伝で初優勝を果たしました。この本は「悲願」「奮闘」「再起」「...

『絶望読書』 頭木弘樹 (河出書房新社)
『絶望読書』 頭木弘樹 (河出書房新社)

管理部:冨永のおすすめ

皆さんは、人生において「絶望」を味わったことがあるでしょうか?もしあるとしたら、その前にこの本と出会っていたらその後の生き方が大きく変わっていたかもしれません。この本には、こんなことがあったら本...

『男たちは北へ』 風間一輝 (早川書房)
『男たちは北へ』 風間一輝 (早川書房)

静岡外商部:渡部のおすすめ

5月一人の中年男(アル中)が東京から青森へ自転車で旅をする。観光ではなく、旅行でもなくただひたすらペダルを漕ぎ、坂を上り北へ走る。途中、出会いがあったり、自衛隊の陰謀に巻き込まれたりといったド...

『試練の2017年大谷翔平を巡る言葉の記録』 端憲二 (幻冬舎メディアコンサルティング)
『試練の2017年大谷翔平を巡る言葉の記録』 端憲二 (幻冬舎メディアコンサルティング)

外商部:永井のおすすめ

大谷翔平がケガに苦しみながらも、メジャー挑戦に向けて全力で駆け抜けた一年を、関係者の言葉で追ったドキュメンタリーです。   2018年、アメリカのメジャーリーグではヤンキースのあのベ...

『全電源喪失の記憶』 共同通信社原発事故取材班 高橋秀樹(記者) (新潮社)
『全電源喪失の記憶』 共同通信社原発事故取材班 高橋秀樹(記者) (新潮社)

管理部:冨永のおすすめ

先日の北海道地震でおきた全域に渡る停電、いわゆるブラックアウト。 発電所、電力に関するニュースもいろいろなメディアで流れていました。7年半前の東日本大震災での福島原発の事故を思い出した方もいるの...

『宇喜多の捨て嫁』 木下昌輝 (文藝春秋 )
『宇喜多の捨て嫁』 木下昌輝 (文藝春秋 )

静岡外商:河合のおすすめ

 戦国武将「宇喜多直家」を描いた作品,読後感は「良い」とはいえませんが、妙に印象に残っている作品。6つの短編で構成されており、最後にひとつのストーリーとして見事に繋がります。「宇喜多直...

『全47都道府県幸福度ランキング 2018年版』 寺島実郎 日本総合研究所 (東洋経済新報社)
『全47都道府県幸福度ランキング 2018年版』 寺島実郎 日本総合研究所 (東洋経済新報社)

外商部:岩清水のおすすめ

なんと!政令指定都市「総合ランキング」で浜松市が堂々の1位。20都市中で【健康分野】2位、【生活分野】3位と大健闘。ただし、【教育分野】の学校領域19位で細かく見ると、“不登校児生...

『影踏み鬼 新撰組篠原泰之進日録』 葉室麟 (文藝春秋)
『影踏み鬼 新撰組篠原泰之進日録』 葉室麟 (文藝春秋)

管理部:冨永のおすすめ

“新撰組”と言えばだいたい出てくる名前は、近藤勇、土方歳三、山南敬介、沖田総司、斎藤一、永倉新八といった面々だと思うのですが、この物語の主人公は、あまり聞きなれない篠原泰...

全部で23件中 1-20件を表示