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浜松本店

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店員のオススメ
『ハロウィーン・パーティ』 アガサ・クリスティ (早川書房)
『ハロウィーン・パーティ』 アガサ・クリスティ (早川書房) NEW

浜松本店 店長:細川のおすすめ

ハロウィーン・パーティで、ある少女が「あたし、人殺しを見たことがあるの」と言い始めたが、その場にいる誰もが少女の嘘だと思っていた。ところが、パーティ後にその少女はバケツに首を突っ込んで殺されてい...

『カミサマはそういない』 深緑野分 (集英社)
『カミサマはそういない』 深緑野分 (集英社)

浜松本店 副店長:永山のおすすめ

著者曰く深緑ならぬ「黒緑」と形容される、ダークでほの暗い話を集めた短編集。戦争が続くとある国、高射砲塔のすぐそばで、防衛線を越えてきた敵兵や森へ逃げる裏切り者を撃つ任務に就く少年たちを描く『見張...

『アラマタヒロシの日本全国妖怪マップ』 荒俣宏 (秀和システム)
『アラマタヒロシの日本全国妖怪マップ』 荒俣宏 (秀和システム)

浜松本店 店長:細川のおすすめ

少し前から、小学生の息子が、妖怪や都市伝説、未確認生物(UMA)等に突然興味を持ち始め、血は争えないものだなあと思っております。息子には、今までにも何冊か買い与えているのですが、本書は大人の妖怪...

『現地嫌いなフィールド言語学者、かく語りき。』 吉岡乾 (創元社)
『現地嫌いなフィールド言語学者、かく語りき。』 吉岡乾 (創元社)

浜松本店 副店長:永山のおすすめ

ブルシャスキー語、ドマーキ語、コワール語、カティ語、シナー語、カラーシャ語、カシミーリー語……どれも著者の研究対象である、話者人口の少ない言語だ。どれかひとつだけでも...

『ロスト・ラッド・ロンドン 1』 シマ・シンヤ (KADOKAWA)
『ロスト・ラッド・ロンドン 1』 シマ・シンヤ (KADOKAWA)

浜松本店 店長:細川のおすすめ

ロンドンの地下鉄の車内で、ロンドン市長が何者かに刺殺される。その地下鉄の同じ車内に偶然乗り合わせた、大学生のアル。たったそれだけのことが、彼の人生を大きく左右することになります。アルを犯人と見る...

『バーナード嬢曰く。』 施川ユウキ (一迅社 講談社・一迅社)
『バーナード嬢曰く。』 施川ユウキ (一迅社 講談社・一迅社)

浜松本店・エキマチサテライト 統括副店長:永山のおすすめ

『読書家』って響き、カッコいい。そんな価値観はある一定数、常に人びとの内になんとなくあるような気がする。「読書家ってカッコいい」「自分もそうなりたい、見られたい」「でも本を読むのはめんどくさい」...

『捕食者』 モーリーン・キャラハン (亜紀書房)
『捕食者』 モーリーン・キャラハン (亜紀書房)

浜松本店・エキマチサテライト 統括店長:細川のおすすめ

本書は、アメリカの13州を股にかけて動き回り、その土地、その土地で冷酷な殺人を繰り返した、イスラエル・キーズという男の物語です。歴史上、「切り裂きジャック」や「テッド・バンディ」等、世界中にその...

『大英帝国2.0』 宇津木愛子 (鳥影社)
『大英帝国2.0』 宇津木愛子 (鳥影社)

浜松本店・エキマチサテライト 統括店長:細川のおすすめ

現在、世界の覇権を握っているのはアメリカである、という事実は誰もが疑いようもないと思いますが、アメリカの前の覇権国家であるイギリスも、実は今でも隠然たる力によって世界に影響を及ぼしているというの...

『つまらない住宅地のすべての家』 津村記久子 (双葉社)
『つまらない住宅地のすべての家』 津村記久子 (双葉社)

浜松本店・エキマチサテライト 統括副店長:永山のおすすめ

ここのおすすめ記事をいつも閲覧してくださっている方からは「また津村記久子か」と言われてしまうかもしれない。そう、また津村記久子だ。そして今回の津村記久子は(も)ものすごい。とある町の、袋小路にな...

『山の不可思議事件簿』 上村信太郎 (山と渓谷社)
『山の不可思議事件簿』 上村信太郎 (山と渓谷社)

浜松本店・エキマチサテライト 統括店長:細川のおすすめ

夏が近づき(暦の上では既に夏ですが)、だいぶ暑くなってきました。夏と言えば……そう、怪談です。本書は、山にまつわる奇妙な現象や伝承、そして実際に起きた実話が掲載されて...

『散歩で見かける草花・雑草図鑑 改訂版』 鈴木庸夫 高橋冬 (創英社(三省堂書店))
『散歩で見かける草花・雑草図鑑 改訂版』 鈴木庸夫 高橋冬 (創英社(三省堂書店))

浜松本店・文庫担当:松下のおすすめ

大人気シリーズ7年ぶりの改訂新版!普段なにげなく歩く散歩道いつもなら気にかけない道端の草花公園の花壇で咲く花この花見たことはあるけれど・・・名前は何だろう?本を持ち調べながら散歩へ。本で見た花を...

『サクッとわかるビジネス教養 行動経済学』 阿部誠 (新星出版社)
『サクッとわかるビジネス教養 行動経済学』 阿部誠 (新星出版社)

浜松本店・エキマチサテライト 統括店長:細川のおすすめ

最近、「行動経済学」という言葉をよく見聞きします。本書によると、行動経済学とは、「人間が必ずしも合理的に行動しないことに着目し、人間の心理的、感情的側面の現実に即した分析を行う経済学のこと」だそ...

『微笑み酒場 花里』 北島直子 (幻冬舎メディアコンサルティング)
『微笑み酒場 花里』 北島直子 (幻冬舎メディアコンサルティング)

浜松本店・エキマチサテライト 統括店長:細川のおすすめ

著者の北島直子さんは、地元・浜松のラジオ「FMHaro!」でパーソナリティをされており、出身も浜松市と、バリバリの“浜松っ子”“遠州っ子”でいらっ...

『コロナとバカ』 ビートたけし (小学館)
『コロナとバカ』 ビートたけし (小学館)

浜松本店・エキマチサテライト 統括店長:細川のおすすめ

やっぱり面白い、ビートたけしさんの本。前作の『テレビじゃ言えない』は本当に大笑いさせてもらいましたが、今回は笑いの中にも真面目なたけしさんの性格が表れているなあと。私は性格が天邪鬼なので、毒舌で...

『世界の廃城・廃教会』 (パイインターナショナル)
『世界の廃城・廃教会』 (パイインターナショナル)

浜松本店・エキマチサテライト 統括店長:細川のおすすめ

現在、当店では「廃墟・異界フェア」という名前で、世界中の廃墟や絶景、若しくは不思議な空間をテーマにした芸術書コーナーを展開しております。同フェアの数ある書籍の中で、私の一番のお気に入りなのが本書...

『旅のつばくろ』 沢木耕太郎 (新潮社)
『旅のつばくろ』 沢木耕太郎 (新潮社)

浜松本店・文芸書担当:永井のおすすめ

沢木耕太郎さんの本を読んだことがなかった。高名なノンフィクション作家、ということは勿論承知していたが、なぜかこれまで手に取ったことはなかった。何となく、「男性が読む作品」という思いがあったからか...

『グレート・リセット』 クラウス・シュワブ ティエリ・マルレ (日経BPマーケティング)
『グレート・リセット』 クラウス・シュワブ ティエリ・マルレ (日経BPマーケティング)

浜松本店・エキマチサテライト 統括店長:細川のおすすめ

副題に「ダボス会議で語られるアフターコロナの世界」とありますが、ダボス会議とは、「世界経済フォーラム」の通称で、主に欧米の政財界や学界からエリートが集まり、世界情勢の改善に取り組むことを目的とし...

『日本でもできる!英国の間取り』 山田佳世子 (エクスナレッジ)
『日本でもできる!英国の間取り』 山田佳世子 (エクスナレッジ)

浜松本店・エキマチサテライト 統括店長:細川のおすすめ

40歳を過ぎ、家のことを色々と考えるような年齢になってきました。実家をリフォームしようか、一から建てようかと、あれこれ考えています。この「店員のおすすめ」でも何度となく紹介させていただいているよ...

『NEW RULES』  酒井吉廣  (ダイヤモンド社)
『NEW RULES』  酒井吉廣  (ダイヤモンド社)

浜松本店・エキマチサテライト 統括店長:細川のおすすめ

アメリカ大統領選挙が白熱しています。アメリカの大統領の政策は、もはやアメリカ1国だけのものではなく、全世界に影響を及ぼします。現在のトランプ大統領がかなりキャラが強いため、個人的な面ばかりが報道...

『アラバスターの手』 アラン・ノエル・ラティマ・マンビー (国書刊行会)
『アラバスターの手』 アラン・ノエル・ラティマ・マンビー (国書刊行会)

浜松本店・エキマチサテライト 統括店長:細川のおすすめ

本書の帯によると、「英国(イギリス)は学者が怪談を書く国」らしい。本書の著者のA・N・Lマンビーは、名門ケンブリッジ大学図書館フェロー、英国書誌学会会長を務めた、非常に特異な経歴の持ち主で、第二...

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