Javascriptが無効になっているため、正常に表示できない場合があります。

本沢合店

login
店員のオススメ
『山怪』 田中康弘 (山と渓谷社)
『山怪』 田中康弘 (山と渓谷社)

本沢合店・店長:細川のおすすめ

今回私が紹介するこちらの文庫版は、7月8日に発売されたばかりですが、初版(書籍版)は2015年6月に刊行され、この手の書籍としては異例の、17万部突破というベストセラー本です。あのアマゾンランキ...

『健康おかず作りおき』 横山タカ子 (主婦と生活社)
『健康おかず作りおき』 横山タカ子 (主婦と生活社)

本沢合店・実用書担当:小池のおすすめ

梅のシーズンの到来です。この時期は、どこのスーパーに行ってもよく見かけますよね。そこでご紹介したいのが、本書『健康おかず作りおき』。内容に難しいところは全くなく、どれも簡単に手早く作れるのが嬉し...

『OODA LOOP(ウーダループ)』 チェット・リチャーズ・著 原田勉・訳 (東洋経済新報社)
『OODA LOOP(ウーダループ)』 チェット・リチャーズ・著 原田勉・訳 (東洋経済新報社)

本沢合店・店長:細川のおすすめ

“PDCA”というビジネスモデルはほとんどの社会人が知っていると思われますが、本書の“OODA”というモデルは、あまり認知されていないのではないで...

『くすのきだんちは10かいだて』 武鹿悦子 末崎茂樹 (ひかりのくに)
『くすのきだんちは10かいだて』 武鹿悦子 末崎茂樹 (ひかりのくに)

本沢合店・店長:細川のおすすめ

大きなくすのきが、地下1階、地上10階建ての1つの団地になっています。もぐらの管理人さんは地下1階、1階には音楽家のきつね、2・3階にはうさぎの姉妹…というように、様々な動物が一緒...

『米中もし戦わば』 ピーター・ナヴァロ (文藝春秋)
『米中もし戦わば』 ピーター・ナヴァロ (文藝春秋)

本沢合店・店長:細川のおすすめ

最近、ニュースや雑誌等でよく“米中貿易戦争”という言葉を目にします。アメリカと中国が、相互に相手を批判し、追加関税をかけ始めたことを言うのですが、これはただの経済的な争い...

『図解社会人の基本敬語・話し方大全』 岩下宣子 (講談社)
『図解社会人の基本敬語・話し方大全』 岩下宣子 (講談社)

本沢合店・店長:細川のおすすめ

先日、当店のスタッフの電話の応対を指導した際、人にマナーを教えるのは難しいなと改めて感じ、自店の売り場を眺めていて最も目についたのが本書でした。「図解社会人の基本」とあるように、この1冊で社会人...

『KGBスパイ式記憶術』 デニス・ブーキン、カミール・グーリーイェブ 岡本麻佐子:訳 (水王舎)
『KGBスパイ式記憶術』 デニス・ブーキン、カミール・グーリーイェブ 岡本麻佐子:訳 (水王舎)

本沢合店・店長:細川のおすすめ

そもそも、KGBとはなんぞや?というところですが、KGBとは旧ソ連にかつて存在し、“東西冷戦時代最強の情報機関”と呼ばれた「ソ連国家保安委員会」のことです。一言で言えばス...

『ブラウン神父の童心 新版』 ギルバート・キース・チェスタトン 中村保男:訳 (東京創元社)
『ブラウン神父の童心 新版』 ギルバート・キース・チェスタトン 中村保男:訳 (東京創元社)

本沢合店・店長:細川のおすすめ

私はミステリー小説が一番好きですが、「どの作品が一番好きか?」と聞かれた際は、迷うことなく、今回挙げた「ブラウン神父」シリーズと答えます。時代的にはシャーロック・ホームズよりも少し後の1920年...

『サガラ~Sの同素体~ 1』 真刈 信二 かわぐち かいじ (講談社)
『サガラ~Sの同素体~ 1』 真刈 信二 かわぐち かいじ (講談社)

本沢合店・店長:細川のおすすめ

「漫画界最後の核融合!真刈信二☓かわぐちかいじの豪華タッグで贈る本格諜報サスペンス!21世紀の日本でクーデターが!!」『空母いぶき』も読んでいる私は、上記の宣伝文句だけでも引き込まれてしまうのに...

『ゴブリンスレイヤー 1』 蝸牛くも 黒瀬浩介 (スクウェア・エニックス)
『ゴブリンスレイヤー 1』 蝸牛くも 黒瀬浩介 (スクウェア・エニックス)

本沢合店・店長:細川のおすすめ

私が今回オススメしているのはコミック版ですが、こちらの原作はSBクリエイティブのGA文庫から出ている同名作品で、「このライトノベルがすごい!2017」新作部門の1位受賞作品でもあります。先日から...

『てをつなごうよ』 目黒あむ (集英社)
『てをつなごうよ』 目黒あむ (集英社)

本沢合店・コミック担当:清水のおすすめ

楠小豆と大豆は、有栖野団地に住む仲良し姉弟。お隣には幼なじみで小豆に想いを寄せる橘千花が住んでいます。ある日、反対隣りに年の近い兄弟・柊美月と流星が引っ越してきました。楠家、柊家の心暖まる家族...

『一度読んだら絶対に忘れない世界史の教科書』 山﨑圭一 (SBクリエイティブ)
『一度読んだら絶対に忘れない世界史の教科書』 山﨑圭一 (SBクリエイティブ)

本沢合店・店長:細川のおすすめ

学生時代は理系科目が好きで、なかでも数学や生物が好きだった。文系科目では古文や現代文が苦手(今では書店員なのに)で、特に古文の~活用等は覚えるのに大変苦労した記憶がある。ただ、歴史だけは戦国時代...

『負けグセ社員たちを「戦う集団」に変えるたった1つの方法』 田村潤 (PHP研究所)
『負けグセ社員たちを「戦う集団」に変えるたった1つの方法』 田村潤 (PHP研究所)

本沢合店・店長:細川のおすすめ

私自身がバイヤーから店舗の店長に異動したからか、最近どうもビジネス書やビジネス誌が目に入って仕方がない。昔読んだある本に「本人がある情報を欲している時には、自然と欲しい情報が目や耳に入ってくるも...

『営繕かるかや怪異譚』 小野不由美 (KADOKAWA)
『営繕かるかや怪異譚』 小野不由美 (KADOKAWA)

本沢合店・店長:細川のおすすめ

「営繕」とは、建物を新築したり、修理したりすることであるという。この小説の舞台は古い城下町。怪談の舞台設定としては完璧だ。私は勝手に金沢をイメージしながら読んでいた(もしかしたら著者のイメージは...

『あおざくら 防衛大学校物語 01』 二階堂ヒカル (小学館)
『あおざくら 防衛大学校物語 01』 二階堂ヒカル (小学館)

本沢合店・店長:細川のおすすめ

本書の舞台は防衛大学校(略して防大)。自衛隊の将来の幹部候補を養成する国の機関であり、“大学校”と名が付いているものの、入校した段階で立派な自衛官。月々のお給料も出るし、...

『大富豪からの手紙』 本田健 (ダイヤモンド社)
『大富豪からの手紙』 本田健 (ダイヤモンド社)

本沢合店ビジネス書担当:鈴木のおすすめ

真っ白な表紙についている帯に記されている、“大富豪の祖父が残したのは、「お金」ではなく「9つの手紙」だった”という一文を見た途端、胸に浸透圧が…。「エッ、ど...

『緑衣の女』 アーナルデュル・インドリダソン (東京創元社)
『緑衣の女』 アーナルデュル・インドリダソン (東京創元社)

本沢合店・店長:細川のおすすめ

作品の舞台がアイスランド=北欧=日があまり当たらないというイメージもあり、内容が暗い…登場人物も暗い…とにかく全体的に暗いです。ずっとモノトーン色で進んでいくイメー...

『イライラしないママになれる本』 野口勢津子 岩井俊憲(秀和システム)
『イライラしないママになれる本』 野口勢津子 岩井俊憲(秀和システム)

本沢合店・店長:帯金のおすすめ

叱っても叱っても、こどもが言うことを聞かない!なぜ!? 毎日お忙しいお母様、たまには息抜きしたいお母様。 本書は著者がアドラー心理学を学び、「自分からやる子に育てる」、「イライラしない子育て」...

『全国アホ・バカ分布考』 松本修 (新潮社)
『全国アホ・バカ分布考』 松本修 (新潮社)

本沢合店:店長・帯金のおすすめ

著者の松本修氏は「探偵ナイトスクープ」を起ち上げた朝日放送の敏腕プロデューサーであった。番組に送られてきた1枚の葉書から、アホとバカの境界線を探るという依頼に応えることになるのだが、これが意外...