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本沢合店

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店員のオススメ
『ゴブリンスレイヤー 1』 蝸牛くも 黒瀬浩介 (スクウェア・エニックス)
『ゴブリンスレイヤー 1』 蝸牛くも 黒瀬浩介 (スクウェア・エニックス)

本沢合店・店長:細川のおすすめ

私が今回オススメしているのはコミック版ですが、こちらの原作はSBクリエイティブのGA文庫から出ている同名作品で、「このライトノベルがすごい!2017」新作部門の1位受賞作品でもあります。先日から...

『てをつなごうよ』 目黒あむ (集英社)
『てをつなごうよ』 目黒あむ (集英社)

本沢合店・コミック担当:清水のおすすめ

楠小豆と大豆は、有栖野団地に住む仲良し姉弟。お隣には幼なじみで小豆に想いを寄せる橘千花が住んでいます。ある日、反対隣りに年の近い兄弟・柊美月と流星が引っ越してきました。楠家、柊家の心暖まる家族...

『一度読んだら絶対に忘れない世界史の教科書』 山﨑圭一 (SBクリエイティブ)
『一度読んだら絶対に忘れない世界史の教科書』 山﨑圭一 (SBクリエイティブ)

本沢合店・店長:細川のおすすめ

学生時代は理系科目が好きで、なかでも数学や生物が好きだった。文系科目では古文や現代文が苦手(今では書店員なのに)で、特に古文の~活用等は覚えるのに大変苦労した記憶がある。ただ、歴史だけは戦国時代...

『負けグセ社員たちを「戦う集団」に変えるたった1つの方法』 田村潤 (PHP研究所)
『負けグセ社員たちを「戦う集団」に変えるたった1つの方法』 田村潤 (PHP研究所)

本沢合店・店長:細川のおすすめ

私自身がバイヤーから店舗の店長に異動したからか、最近どうもビジネス書やビジネス誌が目に入って仕方がない。昔読んだある本に「本人がある情報を欲している時には、自然と欲しい情報が目や耳に入ってくるも...

『営繕かるかや怪異譚』 小野不由美 (KADOKAWA)
『営繕かるかや怪異譚』 小野不由美 (KADOKAWA)

本沢合店・店長:細川のおすすめ

「営繕」とは、建物を新築したり、修理したりすることであるという。この小説の舞台は古い城下町。怪談の舞台設定としては完璧だ。私は勝手に金沢をイメージしながら読んでいた(もしかしたら著者のイメージは...

『あおざくら 防衛大学校物語 01』 二階堂ヒカル (小学館)
『あおざくら 防衛大学校物語 01』 二階堂ヒカル (小学館)

本沢合店・店長:細川のおすすめ

本書の舞台は防衛大学校(略して防大)。自衛隊の将来の幹部候補を養成する国の機関であり、“大学校”と名が付いているものの、入校した段階で立派な自衛官。月々のお給料も出るし、...

『大富豪からの手紙』 本田健 (ダイヤモンド社)
『大富豪からの手紙』 本田健 (ダイヤモンド社)

本沢合店ビジネス書担当:鈴木のおすすめ

真っ白な表紙についている帯に記されている、“大富豪の祖父が残したのは、「お金」ではなく「9つの手紙」だった”という一文を見た途端、胸に浸透圧が…。「エッ、ど...

『緑衣の女』 アーナルデュル・インドリダソン (東京創元社)
『緑衣の女』 アーナルデュル・インドリダソン (東京創元社)

本沢合店・店長:細川のおすすめ

作品の舞台がアイスランド=北欧=日があまり当たらないというイメージもあり、内容が暗い…登場人物も暗い…とにかく全体的に暗いです。ずっとモノトーン色で進んでいくイメー...

『イライラしないママになれる本』 野口勢津子 岩井俊憲(秀和システム)
『イライラしないママになれる本』 野口勢津子 岩井俊憲(秀和システム)

本沢合店・店長:帯金のおすすめ

叱っても叱っても、こどもが言うことを聞かない!なぜ!? 毎日お忙しいお母様、たまには息抜きしたいお母様。 本書は著者がアドラー心理学を学び、「自分からやる子に育てる」、「イライラしない子育て」...

『全国アホ・バカ分布考』 松本修 (新潮社)
『全国アホ・バカ分布考』 松本修 (新潮社)

本沢合店:店長・帯金のおすすめ

著者の松本修氏は「探偵ナイトスクープ」を起ち上げた朝日放送の敏腕プロデューサーであった。番組に送られてきた1枚の葉書から、アホとバカの境界線を探るという依頼に応えることになるのだが、これが意外...