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店員のオススメ
『ひとりの妄想で未来は変わる』佐宗邦威(日経BP 日経BPマーケティング)
『ひとりの妄想で未来は変わる』佐宗邦威(日経BP 日経BPマーケティング)

営業本部:野尻のおすすめ

意識的にこのスタッフレコメンドでは小説をあげるようにしている。月間の本の読むペースが以前に比べると落ちてしまい、ここのところ月に10冊程度の読書量になってしまった。その半分がノンフィクション、...

『イマジン?』有川ひろ(幻冬舎)
『イマジン?』有川ひろ(幻冬舎)

営業本部:野尻のおすすめ

売れている作家さんの小説を意図的に読まなくなっていた。毎月毎月読みたい本が多すぎて、読んでも読んでも読み足りない。そんな中、本来の「読みたい!」という欲求とは別の想いが働き、僕なんかが応援しな...

『書店の未来 ―本を愛する全ての人に―』ユリイカ 2019年6月臨時増刊号 総特集
『書店の未来 ―本を愛する全ての人に―』ユリイカ 2019年6月臨時増刊号 総特集

営業本部:野尻のおすすめ

本を愛するすべての人に。そして書店を愛するすべての人に。なんて読み応えある特集。本との出逢いや書店の愉しみ方、地方書店の在り方、出版業界の動向、再販制度、街から消えていゆく書店、街に書店を残す...

『流浪の月』 凪良ゆう (東京創元社)
『流浪の月』 凪良ゆう (東京創元社)

営業本部:野尻のおすすめ

にぎったその手を離さない。恋ではない、これほどまでに切実な「好き」を描いた物語を僕は知らない。胸を締め付けるような切なさや息苦しさに襲われながら、読みすすめた先に見える一筋の光に救われた。この...

『ひりつく夜の音』 小野寺史宜 (新潮社)
『ひりつく夜の音』 小野寺史宜 (新潮社)

営業本部:野尻のおすすめ

『ひと』で2019年本屋大賞第2位を受賞してから、小野寺史宜さんの名前をよく見るようになった。と、世間はそんな印象ではなかろうか。(違ったらごめんなさい)。そこで、「ザ・俺は昔から知っていたぜ...

『きみはだれかのどうでもいい人』 伊藤朱里 (小学館)
『きみはだれかのどうでもいい人』 伊藤朱里 (小学館)

営業本部:野尻のおすすめ

太宰治賞受賞から、会社全体で応援している作家さん。地元浜松出身ということが大きいが、それと同時に伊藤朱里という作家の書く物語に魅了されている。この「きみはだれかのどうでもいい人」。なんという秀...

『つづくをつくる』 ナガオカケンメイ (日経BP)
『つづくをつくる』 ナガオカケンメイ (日経BP)

営業本部:野尻のおすすめ

ある日、突然店舗のスタッフから社内流通便で本が私宛に廻ってきた。「たぶん好きだと思うから、読め」とのことだ。それが、この『つづくをつくる』だった。確かに、ナガオカケンメイさんの提唱する「長く続...

『90年代のこと 僕の修行時代』 堀部篤史 (夏葉社)
『90年代のこと 僕の修行時代』 堀部篤史 (夏葉社)

営業本部:野尻のおすすめ

20代前半の多感な時期を僕はアメリカと東京で過ごした。アメリカでの大学生活が2年を過ぎた頃、当初からの夢であったレコーディング・エンジニアになるため大学を編入した。語学力も高校時代から合わせて...

『しょぼい喫茶店の本』 池田達也 (百万年書房)
『しょぼい喫茶店の本』 池田達也 (百万年書房)

営業本部:野尻のおすすめ

話題になっている『しょぼい喫茶店の本』を読んだ。今までこの手の本をあまり読んだことはなかったが、あの北尾修一さんが立ち上げた出版社・百万年書房の本という入口から入ってみた。私は音楽好きというこ...

『逃げ出せなかった君へ』 安藤祐介 (KADOKAWA)
『逃げ出せなかった君へ』 安藤祐介 (KADOKAWA)

営業本部:野尻のおすすめ

いやぁ、切ねぇ。なんて切ない小説を書くんだ、安藤祐介は。あまりに切なくて、辛くて、胸をぎゅっと押しつぶされような思いがして、うまく感想を文章にできない。昔2000年問題直前のPCメーカーに勤務...

『小説王』 早見和真 (小学館)
『小説王』 早見和真 (小学館)

営業本部:野尻のおすすめ

大好きな作家、早見和真さんの『小説王』。4月22日スタートで、現在毎週月曜日の24:25~ドラマが放送されている。ずっと応援してきたので、ドラマ化が決定したときは猛烈に嬉しかった。この『小説王...

『白夜行』『幻夜』 東野圭吾 (集英社)
『白夜行』『幻夜』 東野圭吾 (集英社)

営業本部:野尻のおすすめ

今でも東野圭吾の小説で最も好きな作品。『白夜行』と『幻夜』。共に発売時に親本で読んでいるが、その後読み返したいがために持ち運びに便利な文庫も購入していた。今、当社は教科書販売の繁忙期なのだが、...

『明日の食卓』 椰月美智子 (KADOKAWA)
『明日の食卓』 椰月美智子 (KADOKAWA)

営業本部:野尻のおすすめ

『かっこうの親もずの子ども』で椰月小説の大ファンとなり、その後『伶也と』では究極の愛に打ちのめされ、『14歳の水平線』では中年なのに青春を再謳歌させてもらった。どれを読んでも、椰月さんの小説は...

『イオンを創った女』 東海友和 (プレジデント社 )
『イオンを創った女』 東海友和 (プレジデント社 )

営業本部:野尻のおすすめ

普段このレコメンドでは、ほとんど小説以外のオススメを挙げることはないのだが、実はビジネス書も大好きでよく読む。今回はイオン大帝国を築き上げた小嶋千鶴子の評伝、『イオンを創った女』。ユニクロの柳...

『本の虫の本』 林哲夫 能邨陽子 荻原魚雷 田中美穂 岡崎武志 (創元社)
『本の虫の本』 林哲夫 能邨陽子 荻原魚雷 田中美穂 岡崎武志 (創元社)

営業本部:野尻のおすすめ

あけましておめでとうございます。本年も社員一同全力を尽くしてまいります。良い本をお届けし、サービス向上に尽力して参ります。2019年も、何卒よろしくお願い申し上げます。新年最初にオススメいたし...

『月まで三キロ』 伊与原新 (新潮社)
『月まで三キロ』 伊与原新 (新潮社)

営業本部:野尻のおすすめ

地元浜松が舞台になっている短編があるとのことで、出版社さんから発売前のゲラを読ませて頂いた。伊与原新さんの小説は気にはなっていたけれど、今まで読んだことはなかった。イメージとしては、理系のミス...

『神さまを待っている』 畑野智美 (文藝春秋)
『神さまを待っている』 畑野智美 (文藝春秋)

営業本部:野尻のおすすめ

なぜ私は畑野智美さんの小説がこんなにも好きなんだろう。今日は、勝手に自分なりの分析をしてみようと思う。【畑野智美作品に惹かれる3つの理由】①圧倒的に読みやすい文体・読みやすい文体というのは、小...

『キングダム』 新野剛志 (幻冬舎)
『キングダム』 新野剛志 (幻冬舎)

営業本部:野尻のおすすめ

40歳を過ぎた頃から、完全に徹夜ができなくなった。そして、普段から早起きの習慣がついているせいか、お休みの日も遅くまで眠れず、普段どおりに起きてしまう。したがって、どんなに面白い本がやって来よ...

『1ミリの後悔もない、はずがない』 一木けい (新潮社)
『1ミリの後悔もない、はずがない』 一木けい (新潮社)

営業本部:野尻のおすすめ

なんだろう。何がこれほど自分の心に響いたのだろう。いい。すごくいい。そして、意味もわからず涙が溢れた。全く的はずれかもしれないが、個人的にそれはキリンジのあの名曲『エイリアンズ』を聴いた感覚に...

『水曜の朝、午前三時』 蓮見圭一 (河出書房新社)
『水曜の朝、午前三時』 蓮見圭一 (河出書房新社)

営業本部:野尻のおすすめ

『水曜の朝、午前三時』(新潮社版)が絶版。何度も読み返した大好きな小説だったから、衝撃を受けた。放っておいてもいつまでも売れていると思っていた、『水曜の朝、午前三時』が店頭から無くなるなんて想...

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