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店員のオススメ
『しょぼい喫茶店の本』 池田達也 (百万年書房)
『しょぼい喫茶店の本』 池田達也 (百万年書房) NEW

営業本部:野尻のおすすめ

話題になっている『しょぼい喫茶店の本』を読んだ。今までこの手の本をあまり読んだことはなかったが、あの北尾修一さんが立ち上げた出版社・百万年書房の本という入口から入ってみた。私は音楽好きというこ...

『逃げ出せなかった君へ』 安藤祐介 (KADOKAWA)
『逃げ出せなかった君へ』 安藤祐介 (KADOKAWA)

営業本部:野尻のおすすめ

いやぁ、切ねぇ。なんて切ない小説を書くんだ、安藤祐介は。あまりに切なくて、辛くて、胸をぎゅっと押しつぶされような思いがして、うまく感想を文章にできない。昔2000年問題直前のPCメーカーに勤務...

『小説王』 早見和真 (小学館)
『小説王』 早見和真 (小学館)

営業本部:野尻のおすすめ

大好きな作家、早見和真さんの『小説王』。4月22日スタートで、現在毎週月曜日の24:25~ドラマが放送されている。ずっと応援してきたので、ドラマ化が決定したときは猛烈に嬉しかった。この『小説王...

『白夜行』『幻夜』 東野圭吾 (集英社)
『白夜行』『幻夜』 東野圭吾 (集英社)

営業本部:野尻のおすすめ

今でも東野圭吾の小説で最も好きな作品。『白夜行』と『幻夜』。共に発売時に親本で読んでいるが、その後読み返したいがために持ち運びに便利な文庫も購入していた。今、当社は教科書販売の繁忙期なのだが、...

『明日の食卓』 椰月美智子 (KADOKAWA)
『明日の食卓』 椰月美智子 (KADOKAWA)

営業本部:野尻のおすすめ

『かっこうの親もずの子ども』で椰月小説の大ファンとなり、その後『伶也と』では究極の愛に打ちのめされ、『14歳の水平線』では中年なのに青春を再謳歌させてもらった。どれを読んでも、椰月さんの小説は...

『イオンを創った女』 東海友和 (プレジデント社 )
『イオンを創った女』 東海友和 (プレジデント社 )

営業本部:野尻のおすすめ

普段このレコメンドでは、ほとんど小説以外のオススメを挙げることはないのだが、実はビジネス書も大好きでよく読む。今回はイオン大帝国を築き上げた小嶋千鶴子の評伝、『イオンを創った女』。ユニクロの柳...

『本の虫の本』 林哲夫 能邨陽子 荻原魚雷 田中美穂 岡崎武志 (創元社)
『本の虫の本』 林哲夫 能邨陽子 荻原魚雷 田中美穂 岡崎武志 (創元社)

営業本部:野尻のおすすめ

あけましておめでとうございます。本年も社員一同全力を尽くしてまいります。良い本をお届けし、サービス向上に尽力して参ります。2019年も、何卒よろしくお願い申し上げます。新年最初にオススメいたし...

『月まで三キロ』 伊与原新 (新潮社)
『月まで三キロ』 伊与原新 (新潮社)

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書店人としてどうしても売りたくて、一人でも多くの人に手にとってもらいたい、との思いから、発売前の新刊を初めてオススメにあげてみた(2018年12月7日)。地元浜松が舞台になっている短編があると...

『神さまを待っている』 畑野智美 (文藝春秋)
『神さまを待っている』 畑野智美 (文藝春秋)

営業本部:野尻のおすすめ

なぜ私は畑野智美さんの小説がこんなにも好きなんだろう。今日は、勝手に自分なりの分析をしてみようと思う。【畑野智美作品に惹かれる3つの理由】①圧倒的に読みやすい文体・読みやすい文体というのは、小...

『キングダム』 新野剛志 (幻冬舎)
『キングダム』 新野剛志 (幻冬舎)

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40歳を過ぎた頃から、完全に徹夜ができなくなった。そして、普段から早起きの習慣がついているせいか、お休みの日も遅くまで眠れず、普段どおりに起きてしまう。したがって、どんなに面白い本がやって来よ...

『1ミリの後悔もない、はずがない』 一木けい (新潮社)
『1ミリの後悔もない、はずがない』 一木けい (新潮社)

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なんだろう。何がこれほど自分の心に響いたのだろう。いい。すごくいい。そして、意味もわからず涙が溢れた。全く的はずれかもしれないが、個人的にそれはキリンジのあの名曲『エイリアンズ』を聴いた感覚に...

『水曜の朝、午前三時』 蓮見圭一 (河出書房新社)
『水曜の朝、午前三時』 蓮見圭一 (河出書房新社)

営業本部:野尻のおすすめ

『水曜の朝、午前三時』(新潮社版)が絶版。何度も読み返した大好きな小説だったから、衝撃を受けた。放っておいてもいつまでも売れていると思っていた、『水曜の朝、午前三時』が店頭から無くなるなんて想...

『未来』 湊かなえ (双葉社)
『未来』 湊かなえ (双葉社)

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『未来』何というタイトルを湊さんはつけたのだろう。この物語を読まずして、ただ『未来』とだけ聞いたならば、特別に何かを感じることはない。極々平凡なタイトルと思ったことだろう。しかし、この世の全て...

『SHOE DOG 靴にすべてを。』 フィル・ナイト 大田黒奉之 (東洋経済新報社)
『SHOE DOG 靴にすべてを。』 フィル・ナイト 大田黒奉之 (東洋経済新報社)

営業本部:野尻のおすすめ

祝!ビジネス書大賞2018大賞受賞!『SHOEDOG靴にすべてを。』なんとこのスタッフおすすめコーナー2回目の登場です。以前にビジネス書バイヤーもこのコーナーで紹介をしていましたが、今回はビジ...

『おまじない』 西加奈子 (筑摩書房)
『おまじない』 西加奈子 (筑摩書房)

営業本部:野尻のおすすめ

『燃やす』『孫係』が特にグッときた。 特に物語の境遇が自分にとってリアリティあるものだったということもなく、私も中年ではあるが、それほどまでのおじさんでもなく!?、これくらいの年頃の少女たちと...

『じっと手を見る』 窪美澄 (幻冬舎)
『じっと手を見る』 窪美澄 (幻冬舎)

営業本部:野尻のおすすめ

窪美澄さんの小説が好きだ。「晴天の迷いクジラ」(個人的には文庫版の装丁ではなく、親本の装丁がすきです)を読み、生きることそのものに対する力強いメッセージに衝撃を受け、そこからデビュー作「ふがい...

『天龍院亜希子の日記』 安壇美緒 (集英社)
『天龍院亜希子の日記』 安壇美緒 (集英社)

営業本部:野尻のおすすめ

第30回小説すばる新人賞受賞作品!なんと1331作品物応募作の中から選ばれたそうです。さて、小説すばる新人賞といえば多くの有名作家を排出している、新人文学賞です。過去には花村萬月さん、篠田節子...

『盤上の向日葵』 柚月裕子 (中央公論新社)
『盤上の向日葵』 柚月裕子 (中央公論新社)

営業本部:野尻のおすすめ

将棋についてはルールを辛うじて知っている程度で、うまく差すことも出来ず観戦する趣味も特別持っていない。 しかし、何故か将棋の本を読む機会は多く、今までに将棋関連の書籍で心に残った本がいくつか有...

『マチネの終わりに』 平野啓一郎 (毎日新聞出版 )
『マチネの終わりに』 平野啓一郎 (毎日新聞出版 )

営業本部:野尻のおすすめ

誤解を恐れずに言うと平野さんの小説は、難しい。 時に言葉が難しく、物語に出てくる様々な事柄に対しての造詣の深さと(特に音楽!)、それらがまたとても深い位置で巧みに絡み合い、まるで樹齢何千年とい...

『風の歌を聴け』 村上春樹 (講談社)
『風の歌を聴け』 村上春樹 (講談社)

営業本部:野尻のおすすめ

あけましておめでとうございます。今年も谷島屋各店の様々な担当者が精力的におすすめ本を紹介していきます。2018年もどうぞよろしくお願いいたします。♫♪♫ 年末の休みを利用して、もう何度目になるか...

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