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バイヤー(児童書)

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店員のオススメ
『日本語オノマトペのえほん』 髙野紀子 (あすなろ書房)
『日本語オノマトペのえほん』 髙野紀子 (あすなろ書房)

児童書バイヤー:井澤のおすすめ

「オノマトペ」とは擬音語・擬態語のことで、私たちが感じたことや雰囲気を伝えるときによく使います。他の国よりも日本語にはたくさんのオノマトペがあるそうで、この絵本では私たちが日常でよく使うことばや...

『ゆかいな床井くん』 戸森しるこ (講談社)
『ゆかいな床井くん』 戸森しるこ (講談社)

児童書バイヤー:井澤のおすすめ

小学6年生の何気ない一年間の日常を、主人公の真面目な女の子ミケが語っています。ミケの隣の席の床井くんは、クラスの人気者で、ユーモアがあり、ちょっと変わっているけど、自分では気づかないみんなの本当...

『スタジオジブリのいろんなくらし』 スタジオジブリ 徳間書店児童書編集部 (徳間書店)
『スタジオジブリのいろんなくらし』 スタジオジブリ 徳間書店児童書編集部 (徳間書店)

児童書バイヤー:井澤のおすすめ

ページを開けばどれもこれも見覚えのあるシーンばかり!!この本は、誰もが好きなスタジオジブリの映画の主人公たちがどんなところでどのような暮らしをしているかを,紹介してくれています。今までに「乗り物...

『みそしるをつくる』 高山なおみ 長野陽一 (ブロンズ新社)
『みそしるをつくる』 高山なおみ 長野陽一 (ブロンズ新社)

児童書バイヤー:井澤のおすすめ

みそ汁は私にとって最強の料理です。遅くに帰宅したとき、具材があればおかずは作れなくてもみそ汁だったら頑張れます。昼食がおにぎりの日は、「みそ汁が欲しい!!」と必ず声に出てしまうし、みそ汁があるだ...

『ルリユールおじさん』 伊勢英子 (講談社)
『ルリユールおじさん』 伊勢英子 (講談社)

児童書バイヤー:井澤のおすすめ

とっても大切にしていた植物図鑑がこわれてしまった少女ソフィーは、ルリユール=本造り職人を訪ねます。「ルリユール」という言葉には「もう一度つなげる」という意味があるそうで、こわれてしまったページは...

『おおぐいタローいっちょくせん』 マスダカルシ  (白泉社)
『おおぐいタローいっちょくせん』 マスダカルシ  (白泉社)

児童書バイヤー:井澤のおすすめ

月刊誌のMOEではじめて読んだときからずっと絵本になるのを楽しみにしていました。数ページ読んだ瞬間、誰かに読んであげて、その人たちを笑わせたくなりました。「あの人だったら絶対にウケてくれそう!」...

『やねうらべやのおばけ』 しおたにまみこ (偕成社)
『やねうらべやのおばけ』 しおたにまみこ (偕成社)

児童書バイヤー:井澤のおすすめ

ある古い家の屋根裏部屋に、ちいさなおばけがひとりで暮らしていました。部屋の中はすいすいとびまわっていても、部屋の外の世界は少しこわいそうで、空をとぶことはめったにありませんでした。ところが、ある...

『トマトさん』 田中清代 (福音館書店)
『トマトさん』 田中清代 (福音館書店)

児童書バイヤー:井澤のおすすめ

あつい!!ようやく夏がきたと思ったら連日うだるような暑さが続いています。幸い私は朝の通勤時だけですが、その暑い日差しを浴びるたびに子供のころの夏休みの日々やジリジリと焼けるような熱いグラウンドの...

『ぼくといっしょに』 シャルロット・デマトーン 野坂悦子 (ブロンズ新社)
『ぼくといっしょに』 シャルロット・デマトーン 野坂悦子 (ブロンズ新社)

児童書バイヤー:井澤のおすすめ

ぼくといっしょにくる?お母さんにりんごを買ってくるよう頼まれたぼくの「みち」はとっても危険がいっぱい!ドラゴンや大男が住んでる世界で一番怖い森、人食いザメがひそむ世界で一番深い海、そしてわるもの...

『プラスチックのうみ』 ミシェル・ロード ジュリア・ブラットマン 川上拓土 磯辺篤彦 (小学館)
『プラスチックのうみ』 ミシェル・ロード ジュリア・ブラットマン 川上拓土 磯辺篤彦 (小学館)

児童書バイヤー:井澤のおすすめ

はじめてこの絵本を手にしたとき、真っ先に感じたのはいたってシンプルで、「なんてきれいな青色の絵本なんだろう!」でした。けれどもよく見ると、その海に浮かんでいるのは、買い物袋やペットボトルなどのプ...

『とうさんまいご』 五味太郎 (偕成社)
『とうさんまいご』 五味太郎 (偕成社)

児童書バイヤー:井澤のおすすめ

自宅の本の整理をしていたところ、子供の頃に何回も読んだこの絵本を手に取った時、あることに気づきました。そういえば、最近この絵本を見ることが多いな・・・。新型コロナウイルス感染拡大防止のため、しば...

『ちっちゃなつぶやきなぞなぞちゃん』 さいとうしのぶ (ポプラ社)
『ちっちゃなつぶやきなぞなぞちゃん』 さいとうしのぶ (ポプラ社)

児童書バイヤー:井澤のおすすめ

一目見ただけで思わず「かわいいい!!」と声に出してしまう絵本をご紹介します。書名の通り、縦横13センチ四方のちっちゃな絵本ですが、中にはなぞなぞが50個も入っています。『あっちゃんあがつくあいう...

『100』 名久井直子 井上佐由紀 (福音館書店)
『100』 名久井直子 井上佐由紀 (福音館書店)

児童書バイヤー:井澤のおすすめ

つみきが100個で何が作れる?きんぎょが100匹いたら?大人の私たちが想像しようとしてもなかなかイメージできないものです。この絵本は、作者が「100というものを、ぱっと感じられるものにしたい」と...

『よかったねネッドくん 改訂版』 レミー・シャーリップ 八木田宜子 (偕成社)
『よかったねネッドくん 改訂版』 レミー・シャーリップ 八木田宜子 (偕成社)

児童書バイヤー:井澤のおすすめ

『はらぺこあおむし』など、偕成社には『英語でもよめる』ロングセラー絵本があります。本文は日本語と英語の両方で書かれていて、お子さまの英語学習の入り口として活用されています。4月から小学生の英語の...

『こねこがにゃあ』 広野多珂子 (福音館書店)
『こねこがにゃあ』 広野多珂子 (福音館書店)

児童書バイヤー:井澤のおすすめ

かごの中からこねこが「にゃあ」ふくろの中からこねこが「にゃあ」タオルの中からこねこが「にゃあ」カーテンのかげからはなんとこねこが2ひき「にゃあ」「にゃあ」と。思わず私の顔もにっこりしてしまいまし...

『わたしのワンピース』 西巻茅子 (こぐま社)
『わたしのワンピース』 西巻茅子 (こぐま社)

児童書バイヤー:井澤のおすすめ

空から落ちてきた真っ白な布でうさぎさんが作るワンピース。お花畑を散歩すると、ワンピースは花模様、雨が降ってくると水玉模様に変わるうさぎさんのふしぎなワンピースにたくさんの子供たちが憧れていること...

『やすみのひ』 小池壮太 (ブロンズ新社)
『やすみのひ』 小池壮太 (ブロンズ新社)

児童書バイヤー:井澤のおすすめ

「やすみのひなにしてるの?」目覚まし時計さん、ほうきさん、貯金箱さん、コップさん、おさらさん、スプーンさん。私たちの身の回りにあるものたちがどう休日を過ごしているのかがかわいらしく描かれています...

『くろいの』 田中清代 (偕成社)
『くろいの』 田中清代 (偕成社)

児童書バイヤー:井澤のおすすめ

女の子が一人で帰るいつもの道、塀の上にその「くろいの」はいた。次に見たときは、バス停にすわっていた。どうやらこの「くろいの」大人には見えてないみたい。女の子にしか見えてないのです。ってこの文章だ...

『たかこ』 清水真裕 青山友美 (童心社)
『たかこ』 清水真裕 青山友美 (童心社)

児童書バイヤー:井澤のおすすめ

ぼくのクラスにやってきた転校生は、平安貴族の服装をした「たかこ」。十二単を身に着け、扇で顔をかくし、「いとはずかし」などと、昔の言葉で話す女の子です。たかこは他の子とは違うところがあり、みんなが...

『このほんよんでくれ!』 ベネディクト・カルボネリ ミカエル・ドゥリュリュー 穂村弘 (クレヨンハウス)
『このほんよんでくれ!』 ベネディクト・カルボネリ ミカエル・ドゥリュリュー 穂村弘 (クレヨンハウス)

児童書バイヤー:井澤のおすすめ

先月発売したばかりの「本」をテーマにした新刊絵本をご紹介します。タイトルを見ず、表紙の絵だけを見ると、凶暴なオオカミが小さなウサギを脅しているようです。ウサギが読んでいた本を地面に抑え、今にも食...

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