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『クジマ歌えば家ほろろ 1』 紺野アキラ (小学館)
『クジマ歌えば家ほろろ 1』 紺野アキラ (小学館) [浜松本店]

浜松本店 副店長:永山のおすすめ

クジマは冬を越すためにロシアからはるばる日本へ渡ってきた……鳥? 自販機の下に潜り込んで小銭探しをしていたところを下校中の鴻田新に目撃され、日本食を食べたいという話か...

『煙たい話 1』    林史也   (光文社)
『煙たい話 1』   林史也   (光文社) [バイヤー(コミック)]

コミックバイヤー:阿部のおすすめ

男性2人の同居物語と言ったらBL(ボーイズラブ)かな?と思いきやそうではない。そういうお話でないですが人と人とのつながりのひとつの形のお話。家族でも恋人でも友だちでさえないそのどれにも当てはま...

『うちのちいさな女中さん 1』 長田佳奈  (コアミックス)
『うちのちいさな女中さん 1』 長田佳奈  (コアミックス) [サンストリート浜北店]

サンストリート浜北店・大塚のおすすめ

昭和初期、翻訳家の令子先生のもとにやってきた14歳の女中、野中ハナ。若くても真面目でしっかり者のハナちゃんは言わずもがな立派な女中さんで、炊事家事をこなす姿がとても凛々しくて格好良いのです。着物...

『たまさか人形堂ものがたり』 津原泰水   (東京創元社)
『たまさか人形堂ものがたり』 津原泰水   (東京創元社) [アピタ磐田店]

アピタ磐田店  店長:中谷のおすすめ

小さな人形店を舞台にした連作短編集です。一話目を読み始めた時は、癖がありすぎるキャラクターが好きになれず、今回は外れだったかもと思いました。けれど物語自体は読みやすく、とりあえず一話だけでも読...

『はらぺこサンタのクリスマス』      はらぺこめがね  (ほるぷ出版)
『はらぺこサンタのクリスマス』 はらぺこめがね  (ほるぷ出版) [バイヤー(児童書)]

児童書バイヤー:井澤のおすすめ

1年待って、ようやくこの絵本を展開できる季節になりました。昨年のクリスマス絵本の新刊です。毎年、クリスマス絵本フェアの展開は、その年に発売された新しいクリスマス絵本をお客様の目に止まりやすい位置...

『明け方の若者たち』 カツセマサヒコ  (幻冬舎)
『明け方の若者たち』 カツセマサヒコ  (幻冬舎) [浜松本店]

浜松本店 店長:細川のおすすめ

誰にでも、辛い恋愛経験の一つや二つはあるだろう。本書は2020年に文芸書として刊行され、2021年にはNHKの朝ドラ「ちむどんどん」で主役をつとめた黒島結菜さんも出演した映画化でも話題となった作...

『殺しへのライン』 アンソニー・ホロヴィッツ 山田蘭 (東京創元社)
『殺しへのライン』 アンソニー・ホロヴィッツ 山田蘭 (東京創元社) [マークイズ静岡店]

マークイズ静岡店  店長:小川のおすすめ

「あなたも三日以内で読み終わると断言しよう!」まっすぐ歩くことも困難な伏線を潜り抜け、落ちたら二度と這い上がれない猜疑心の落とし穴を飛び越え、登場人物全員が犯人かも?とエンディング寸前まで振り...

『私立探検家学園 1』 斉藤倫 桑原太矩(福音館書店)
『私立探検家学園 1』 斉藤倫 桑原太矩(福音館書店) [富士店]

富士店:田雜のおすすめ

「探検」という言葉に一番わくわくしていたのはいつだっただろう。思えば小学校中学年くらいの私は、探検と称して近所の河川敷にある護岸用の石を渡って遠くまで行ったり、藪に入り込んで得体のしれない植物...

『「価格上昇」時代のマーケティング 』 小阪裕司  (PHP研究所)
『「価格上昇」時代のマーケティング 』 小阪裕司  (PHP研究所) [バイヤー(ビジネス書)]

ビジネス書バイヤー:丸林のおすすめ

価格上昇時代を生き残るにはどうすればいいでしょうか。価格高騰の波が一気に押し寄せてきました。この流れは来年以降も続くと思います。「値上げは悪」という思い込み、固定観念にとらわれないようにしなけれ...

『夜が暗いとはかぎらない』 寺地はるな (ポプラ社)
『夜が暗いとはかぎらない』 寺地はるな (ポプラ社) [営業本部]

営業本部:野尻のおすすめ

寺地はるなさんの作品に魅了されている。この「夜が暗いとはかぎらない」の装丁を、浜松のイラストレーターの akira muracco さんが担当されており、そこをきっかけに以前から気になっていた寺...

『異形探偵メイとリズ』 荒川悠衛門  (KADOKAWA)
『異形探偵メイとリズ』 荒川悠衛門  (KADOKAWA) [富士宮店]

富士宮店  店長:河合のおすすめ

己の腕力を担保に、口よりも先に手が出るド迫力のメイ(身長186㎝)優れた能力を持ちながらも、自信が持てないためにおどおどとした小動物系のリズ凸凹バディによる娯楽要素満載のエンタメホラー!(昭和...

『とんこつQ&A』 今村夏子 (講談社)
『とんこつQ&A』 今村夏子 (講談社) [浜松本店]

浜松本店 副店長:永山のおすすめ

あの人、少し変だから。そう言って誰かを笑う。よくある日常のよくある場面。決して器用な方ではない登場人物たちから湧き出る、純度の高い『それ』を、何と呼べばいいかはよくわからない。突飛に見える思考の...

『アントニオ猪木』 瑞佐富郎 (新潮社)
『アントニオ猪木』 瑞佐富郎 (新潮社) [イオンモール浜松志都呂店]

イオンモール志都呂店  店長:芹澤のおすすめ

昭和のプロレスブームを牽引したアントニオ猪木燃える闘魂の波乱の人生を紐解くモハメド・アリ戦は猪木の勝利?ガチか?演出か?タイガージェットシンを一躍スターにした猪木の秘策伊勢丹事件になぜ東スポは...

『キリトリ式でペラっとスタディ!中学数学の総復習ドリル』 小倉悠司   (Gakken)
『キリトリ式でペラっとスタディ!中学数学の総復習ドリル』 小倉悠司   (Gakken) [バイヤー(学習参考書)]

学習参考書バイヤー:清水のおすすめ

中学数学、最初はそうでもなかったけれど、 気づいたら苦手になっていた。 全体をおさらいして、不確かな知識を確実なものにしたい。 そんな方に、おすすめです。 学習をはじめる前にでは、小学算数のお...

『ルリドラゴン 1』   眞藤雅興 (集英社)
『ルリドラゴン 1』 眞藤雅興 (集英社) [バイヤー(コミック)]

コミックバイヤー:生澤のおすすめ

くしゃみをしたら火を吹いた! 朝起きたら龍の角が生えていた女子高生ルリちゃんの非日常的日常は、ほのぼのと優しい世界でとびきりの青春です☆  

『ゆうこのあさごはん』      山脇百合子  (福音館書店)
『ゆうこのあさごはん』 山脇百合子  (福音館書店) [バイヤー(児童書)]

児童書バイヤー:井澤のおすすめ

古い絵本ですが、私の大好きな絵本のひとつをご紹介させていただきます。こちらは親戚のお姉さんからのお下がりの絵本で、この絵本を見て「『ぐりとぐら』の絵本の人だ!」と私はすぐに気が付きました。当時私...

『よみがえる戦略的思考』 佐藤優  (朝日新聞出版)
『よみがえる戦略的思考』 佐藤優  (朝日新聞出版) [浜松本店]

浜松本店 店長:細川のおすすめ

ロシアがウクライナに侵攻してから、既に8ヶ月が経過しようとしています。当然日本はウクライナ、そしてそれを支援しているアメリカを中心とする西側の立場なので、本書に出てくるような、ロシアの知識人や政...

『リバー』  奥田英朗  (集英社)
『リバー』  奥田英朗  (集英社) [本沢合店]

三方原店・本沢合店統括店長:河口のおすすめ

読んだつもりでいたが初読み作家さんでした。 推理小説や警察小説は数多く読んできましたが、今作も個人的には推しです。警官、元警官、新米記者、被害者の父親、疑われる男の恋人、それぞれの視点から話が描...

『外来種は本当に悪者か?』 フレッド・ピアス 藤井留美  (草思社)
『外来種は本当に悪者か?』 フレッド・ピアス 藤井留美  (草思社) [磐田店]

磐田店・村松のおすすめ

子どもの頃から田畑の周りにある里山の風景が好きで、近所を散歩したり自転車で遠出して浜名湖周辺まで眺めに出たりと自然に親しんでおりました。世間で環境破壊について何かと取り沙汰されていた時分に自分に...

『ラブカは静かに弓を持つ』   安壇美緒   (集英社)
『ラブカは静かに弓を持つ』 安壇美緒 (集英社) [バイヤー]

バイヤー:丸林のおすすめ

「スパイ×音楽」小説という触れ込みで話題の本書は少年時代にトラウマを抱えた主人公が音楽教室への潜入調査を命じられる物語です。著作権法の演奏権を侵害している証拠を掴むために教室へ通い始...

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