
5人の作家さんによる、本屋に纏わるアンソロジー。
本を好きなひとはもちろん、本には興味がなくても、
私が勤めているアピタ磐田店には文房具や雑貨、ボードゲームが置いてあったりもするので。
時間潰しに訪れるのもよし、待ち合わせ場所として利用するのもよし、
家族や友人との会話のネタとして店内を回遊するのもよし。
そのなかで、何となく目についた本を手に取っていただいて、
中身をチラッと確認していただいて、あわよくばレジに持ってきてくださったら、とっても嬉しい。
(また今度、と心に留めてくださるだけでも嬉しい)
日常の片隅に、本屋さんという場所がいつまでも存在し続けられますように。
そんな祈りを持った1冊です。
