
2026年7月27日 その日 私はお休みで買い物中でした。
ネットニュースで
東野圭吾さん死去というニュースが飛び込んできました。「えっ・・・」20秒ほど
思考回路が止まってしまいました。
68歳でまだまだ若くこれからの作品も楽しみにしていましたので残念でなりません。
ご冥福をお祈りします。
私が本屋で働き始めたのが1993年ですので、
東野圭吾さんの作品を数多く販売して書店で働いてきました。
今回紹介する「秘密」は、当時としては斬新なストーリー展開で
ミステリー小説の醍醐味である最後の意外な!?結末。
文章も読みやすく言わずと知れた東野圭吾さんの数ある代表作のひとつです。
私自身が登場人物それぞれの立場だったらどう考えて、どう行動するのかぁ?
小説を読み終わった後、考えてしまいます。
