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店員のオススメ
『大統領の条件』 渡辺将人 (集英社)
『大統領の条件』 渡辺将人 (集英社) [サンストリート浜北店] NEW

サンストリート浜北店・店長:田中のおすすめ

バラク・オバマの前半生を、関係者へのインタビューを重ねまとめたもの。興味深かったのは、カレッジを卒業した青年オバマはまず「コミュニティ・オーガナイザー」という聞きなれない職に就き、そこでの経験...

『プリズム』 ソン・ウォンピョン 矢島暁子 (祥伝社)
『プリズム』 ソン・ウォンピョン 矢島暁子 (祥伝社) [富士店] NEW

富士店:田雜のおすすめ

「アーモンド」と「三十の反撃」 で 2年連続本屋大賞翻訳小説部門1位獲得のソン・ウォンピョンさん 、待望の新刊です。テーマは「恋愛」。4人の男女の一年を通した心の移ろいが描かれています。恋愛小...

『ぼくらに嘘がひとつだけ』   綾崎隼  (文藝春秋)
『ぼくらに嘘がひとつだけ』 綾崎隼 (文藝春秋) [バイヤー] NEW

バイヤー:丸林のおすすめ

綾崎隼さんは、2021年「死にたがりの君に贈る物語」で「けんご大賞」を受賞している今話題の作家さんです。今作は将棋プロ棋士を目指し、奨励会を駆け上がる二人の「天才」の物語です。以前にも「盤上に君...

『爆弾』呉勝浩(講談社)
『爆弾』呉勝浩(講談社) [営業本部] NEW

営業本部:野尻のおすすめ

『爆弾』呉勝浩(講談社)年2回。直木賞のノミネート作品が決定すると、その時点で未読の本はすぐに手に入れ、そこから数日で一気に読む。そして自分なりの予想を立て、身勝手に作品についてあれこれと評価...

『束の間の一花 1』 タダノなつ  (講談社)
『束の間の一花 1』 タダノなつ  (講談社) [三方原店] NEW

三方原店・鈴木のおすすめ

余命宣告された千田原一花が大学で出会った萬木先生、生きる希望だった先生が突然姿を消した。偶然再会した先生は自分が「くたばり損ない」だと明かす。恋が八方塞がりだと一花ちゃんは語ります。くたばり損な...

『べつに怒ってない』 武田砂鉄 (筑摩書房)
『べつに怒ってない』 武田砂鉄 (筑摩書房) [浜松本店] NEW

浜松本店 副店長:永山のおすすめ

何もなかったようで、思い返してみれば小さなことはいろいろあった日々。そんな中で、別に考えなくてもいいんだけれどふと頭の中を占める考えは、考えたことも忘れてしまったり、なんとなく頭の片隅に居座った...

Mogwai 『Coolverine 』
Mogwai 『Coolverine 』 [読書におすすめの音楽]

谷島屋がおすすめする読書にオススメの音楽     (不定期更新)

本日の読書におすすめの音楽はこれ。mogwaiの 『coolverine』読書におすすめとしておきながら、それほど読書におすすめではないかもしれない。たまたま先日、呉勝浩さんの『爆弾』を読みなが...

『加々美高浩が全力で教える「手」の描き方』 加々美高浩  (SBクリエイティブ)
『加々美高浩が全力で教える「手」の描き方』 加々美高浩  (SBクリエイティブ) [ららぽーと磐田店]

ららぽーと磐田店・山田のおすすめ

イラストを描く上で手の動きはとても難しいのですが、表情とは違った感情を表現出来る面白い部分ではないかと思っています。見せ方で喜びや怒り悲しみなどの感情や、個人の性格の違いも表現出来ると語る有名な...

『MEMORY TRAIN300のできごとで理解する!つながる世界史用語』 斎藤整 (学研プラス)
『MEMORY TRAIN300のできごとで理解する!つながる世界史用語』 斎藤整 (学研プラス) [バイヤー(学習参考書)]

学習参考書バイヤー:清水のおすすめ

入試に必須の300のできごとを、国別の路線図に見立てて覚えます。列車に乗って過去から、現代に向かって旅をしながら、できごとの経緯、その結果を確認。赤シートが付いていますので、重要用語の暗記にも役...

『GLITCHグリッチ』   シマ・シンヤ  (KADOKAWA)
『GLITCHグリッチ』 シマ・シンヤ  (KADOKAWA) [バイヤー(コミック)]

コミックバイヤー:阿部のおすすめ

30年前にできた町、できたころから不思議な事が起こっていた。この新しい街に引っ越してきた母と兄妹の3人家族。兄と妹は早々に体験したことのない不思議に遭遇する。記憶を無くして町に来た見た目のかわ...

『くじらだ! 改版』      五味太郎  (岩崎書店)
『くじらだ! 改版』 五味太郎  (岩崎書店) [バイヤー(児童書)]

児童書バイヤー:井澤のおすすめ

自分の家の本棚からまだ紹介していないこの絵本を見つけました。これまでも私のおすすめ絵本で何度か登場している五味太郎さんの昔の絵本です。湖の上から、渡り鳥が「くじらだぁ!」とさけびます。漁師たちは...

『めねぎのうえんのガ・ガ・ガーン』 多屋光孫 (合同出版)
『めねぎのうえんのガ・ガ・ガーン』 多屋光孫 (合同出版) [浜松本店]

浜松本店 店長:細川のおすすめ

地元・浜松市南区で、400年もの歴史を誇る農園・京丸園さん。この絵本は、その京丸園さんの13代目園主の鈴木厚志さんが、障害者の方を雇用したことで様々なことに気付かされる(それこそガ・ガ・ガーン!...

『たむらしげる作品集』 たむらしげる  (玄光社)
『たむらしげる作品集』 たむらしげる  (玄光社) [イオンモール浜松志都呂店]

イオンモール志都呂店・寺田のおすすめ

絵本・イラストレーション・映像作家として知られる、たむらしげるさんの個展に行ってきました。後半に行ったのでポストカードもピンバッチも先行販売だった作品集も売切れ。(トートバッグは買えました)しか...

『幸村を討て』 今村翔吾  (中央公論新社)
『幸村を討て』 今村翔吾  (中央公論新社) [磐田店]

磐田店・店長:新井のおすすめ

7/29(金)浜松本店でイベント予定の直木賞作家、今村翔吾先生による大阪の陣の物語。豊臣家を滅ぼし天下を完全に治めようとする幕府軍。一方大阪方には様々な思惑で浪人が集まる。豊臣家の旧恩に報いる...

『両手にトカレフ』  ブレイディみかこ(ポプラ社)
『両手にトカレフ』 ブレイディみかこ(ポプラ社) [バイヤー]

バイヤー:丸林のおすすめ

『ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー』の著者、ブレイディみかこさんの今作はノンフィクションではなく小説です。薬物依存症の母、その代わりに弟の世話をする14歳の少女ミアの世界を描いていま...

『忍者に結婚は難しい』 横関大   (講談社)
『忍者に結婚は難しい』 横関大   (講談社) [ららぽーと沼津店]

ららぽーと沼津店・副店長:柴田のおすすめ

ある時は、真面目な郵便局員、またある時は、妻に小言を言われるだらしない夫、しかしてその実態は・・・。誰しも、家族に内緒にしているもう一つの顔が、あったりするのではないでしょうか。まさかそれが、...

『図鑑を見ても名前がわからないのはなぜか?』 須黒達巳 (ベレ出版)
『図鑑を見ても名前がわからないのはなぜか?』 須黒達巳 (ベレ出版) [パルシェ店]

パルシェ店・店長:八木のおすすめ

自宅近くの医院の庭木に不思議なつぼみがありました。以前住んでいた家で育てていたグレープフルーツの葉が大きなイモムシに食い尽くされようとしていて、夕方になると石垣に並んで夕陽を浴びる黒いイモムシ...

『旅のオチが見つからない インド&南アジア混沌ドロ沼!一人旅』 低橋 (KADOKAWA)
『旅のオチが見つからない インド&南アジア混沌ドロ沼!一人旅』 低橋 (KADOKAWA) [浜松本店]

浜松本店 副店長:永山のおすすめ

新型コロナの流行以降、旅、とくに海外旅行は私たちの生活からぐっと距離が遠くなっていた。この中に描かれているのは、世界がウイルスのもたらした混乱に包まれる以前の、自由気ままで混沌とした旅の記録だ。...

『明るい夜に出かけて』佐藤多佳子(新潮社)
『明るい夜に出かけて』佐藤多佳子(新潮社) [営業本部]

営業本部:野尻のおすすめ

『明るい夜に出かけて』佐藤多佳子(新潮社)話すことはどちらかと言えば苦手だ。論理的に物事をまとめることは確実に苦手だ。昔から読書感想文も苦手で、あらすじをまとめるのも大変下手くそだ。そんな僕は...

黒田卓也 『Rising Son』
黒田卓也 『Rising Son』 [読書におすすめの音楽]

谷島屋がおすすめする読書にオススメの音楽     (不定期更新)

本日の読書におすすめの音楽はこれ。黒田卓也の 『RISING SON』こんなにすごいミュージシャンなのに、実は数年前まで黒田卓也のことを知らなかった。日本人で初めてブルーノート・レコードと契約し...

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